地震速報

どんなふうに感じてるの?

2012年03月02日 19:20

こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。

いよいよ3月ですね。
つむあい地方、昨日は、どんよりとした雲が空を覆いながらも、
昨日の寒い雪空が嘘のように暖かい一日でした。
そして今日は雨。
こうして、少しずつ春らしくなるのでしょうね。
楽しみです。(*^^*)

寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい時季でもありますので、
どうそ皆さま、ご自愛くださいませ。


さて、そんなクルクル変わる天気の中、
散歩で、可愛い白ポメくん(2才)、黒ポメくん(1才)コンビと会いました。(*^^*)
前にも一度お会いしたと思うので、二度目のご対面でしょうか。
今日はお願いして写真を撮らせて頂きました。
st-P1203011090443.jpg
シャイな黒ポメくんは飼い主さんの足元に隠れてしまいましたが、
白ポメくんがご挨拶に出てきてくれました。

st-P1203011090444.jpg
飼い主としては「おお、似てる」と思うのですが、
ワンコ同士は、お互いをどんなふうに感じているのでしょうね?
ふたり、しばらく見つめ合っておりました。

st-P0908178170003.jpg
たとえば人間なら、
ミラーに映っているのが「自分」と言うのが分かりますから、
「ああ、自分ってこんな顔してるんだ」
と言う認識が持てますが、

ワンコは「ミラーが、自分を映すものである」以前に、
「自分が何モノであるか」や、
「これはボク」「これはキミ」とかの認識が無い・・と言われています。
そしたらいったい、
ミラーに映っている物体(自分)を、どんなモノと認識し、
自分を納得?させているのでしょうね。(^^;

やっぱりワンコは、お互いの見た目(視覚)よりも、
ニオイ(嗅覚)で、同類(仲間であるのか)や敵対する相手かを嗅ぎ分けるんでしょうかね?
それとも人間にはナイ、何か特殊な(嗅ぎ分けの)機能みたいなものがあるのでしょうか。

まあ、いくら考えてみても、どんなにワンコの研究が進んだとしても、
「本当はどうなのか?」までは、自分がワンコになってみない限り、
分からないのかも知れませんけどね。(^^;
しかしツーワンに似た子に会うと
「実際、どんなふうに感じているんだろう?」
などと思う飼い主なのでありました。(^-^;

ちなみに、上の↑ミラーの写真は、2年半前、つむがお散歩デビューしたての頃の写真です。
若いと言うか、ホント幼い感じですね。飼い主も若かったしなぁ。(汗笑)
実に懐かしいです。^^ゞ


いずれにしても?
似てるとか、そういう事とは関係ナイと思いますが、
白ポメくんも、つむも、お互いの事が気になるらしく、
st-P1203011090446.jpg
しばらく見つめ合った(睨み合った?)あとに、
今度は二本脚で立ち上がり、相撲(ダンス?)を始めました。↓こんなふうに。
st-P0907177170002.jpg
そのときの写真がないので、またまた懐かしい写真を引っ張り出してみました。(笑)
これもさっきと同じ生後5ヶ月の頃です。
相撲の相手はジュリくん。(*^^*)いつもこうして遊んで?くれました。
元気でいるかなぁ。会いたくなっちいました。(^o^;


そして、白ポメくんとの相撲の最後は、
st-P1203011090442.jpg
こんなポーズで決着です。(^^;

おそらく、つむが背後に回り、マウント行為に及ぼうとしたとき、←ごめんね。(滝汗)
白ポメくんのリードが伸びきって直立不動になったのだと思いますが、
st-P120301t1090442.jpg
うーん、見事に合体してました。(^o^;二人羽織みたい。
と、ウケたのは飼い主の私だけ?(汗)

写真には残ってませんが、あいも白ポメくんと遊べて楽しかったみたいです。
黒ポメくんも、今度会ったときには遊んでくれるかなぁ。(*^^*)
かなりガサツな兄姉ポメ(←ツーワンのこと)で、ビックリさせてしまったみたいですが、
2ポメくん、相手してくれて、ホントありがとうね。^^ゞ


ボクはワンコという動物で、分類上はポメラニアンと言うらしいですね。
あたいもワンコでポメラニアンだけど、何か?
いや(^^;別に。(汗笑)

こんなツーワンに、応援クリックを頂けますと励みになります。^^ゞ
クリックありがとうございました。U^ェ^U

ワンコのココロ

2010年08月18日 23:18

嫁が「ワンコを飼いたい」と言い出したとき、私の心は揺れ動きました。
ワンコは嫌いではなく、むしろ好きだけど、現状を考えれば『座敷犬』。
私の中に「家の中にワンコ」は考えられなかったのです。(苦笑)
しかし、ワンコに興味津々な自分も同時に在りました。
今にして思えば、その興味もあまり純粋なものではなく、
「ワンコって、何をどんなふうに感じて生きているのだろう」という
ワンコの気持ち(心)が知りたい『ワンコ解体新書』みたいなものでした。
s-TS340575.jpg
そんな嫁の「ワンコ飼いたい」と、私の「ワンコ解体新書」が、
どこかでシンクロ?して、ワンコとの暮らしが始まったワケですが、
いまでは嫁以上のワンコフリークかも知れません。
ですが、やはり「ワンコのココロ」を、探し求めています。(^^:
s-P6070018.jpg
ワンコには、思考活動などのココロがない・・は一応支持するものの、
毎日ワンコと暮らしながら、「何かは感じているはず」という手応えが
感じられる以上、『ワンコなりのココロ』ってものが有るはずだ・・・

いったいそれは、どんなだろう?
いつも、そんな事を考えています。(^-^;

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

本日の?プロローグ^^;】

ワンコに思う考えるの心がナイという決定的な証明は無いとしても、
逆にワンコに人間と同じような心があるとすれば、
思い考えることや、喜怒哀楽の感情、そして私利私欲の欲望も
有することになるので、今話題の
『キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争』みたいな話も、
現実すでに起こっていても不思議ではないワケです。
st-P1006271100108.jpg
しかし、仮にワンコの起源(誕生)が人類の歴史と同じとすれば、
数千年もの間、何も起こっていないことが、
ワンコと人間の心の決定的な違いの証明になると思います。
st-P1006271100101.jpg
では、ワンコの心(以降『ココロ』)と、人間の心は、
どこが、どう違うのでしょう?

まず、かいつまんだ話をしますと・・・

ワンコの行動を研究したもので有名なのは、生理学者パブロフによる
学説『条件反射』です。
ワンコにメトロノームの音を聞かせ、エサを与え唾液を出させる・・・
この行為を繰り返すことによって、ワンコはメトロノームの音を聞くだけで、
唾液を出すようになる(エサを感じさせる)・・という実験です。
st-P1006281100188.jpg
この学説以降、ワンコの行動は、繰り返され学習した(覚えた)ことに
対する『条件反射』によって行われている、と考えられるようになりました。

その他、人間の心を研究するとき、
人間には『生きる』ことや『生殖』する以外に、思考や感情などの『精神』が
心に宿っていることが分かってきました。

つまり、『生きる』だけの本能であれば、どんなモノを食べても生きて行こうと
しますが、人間は「もっと美味しいものを」「もっと効率よく作ろう」という
気持ちや考えを心として持っているわけです。
st-P1006281100184.jpg
しかしワンコには、「生きるために食べる」という本能はあっても、
食べ方を工夫したり、もっと美味しいものを求めたりすることはなく、
食べられそうなものを食べ、あるいは与えられたものを食べるだけです。
st-P1007121110029.jpg
もっとも、どこぞの誰かさんみたいに「もっと美味しいモノが出てこないか」と
エサを食べ残して待ち続けるワンコも居ますけどね。(笑)
st-P1006121090447.jpg

いずれにしても、そうした研究などから、心に精神があるのは人間だけで、
人間以外の動物たちには「本能しかない」と言われるようになったワケです。

ちょっと、かいつまみ過ぎて誤解が出てきそうですが(^^:、まあそんな感じで
ワンコのココロと、人間の心は「違うもの」として区別されていると思ってください。


私がそんな話を誰か(とくにワンコ好きな人)にすると、とても嫌われます。(笑)
まあ、そうですよね、
「ワンコにココロがなく、すべて条件反射で動いている」
と言っているようなものですから、
そんなこと言ったら身も蓋もナイ、冗談じゃナイ、
「ワンコにだって、ちゃんとした心がある」
「そんな事を言ったら、ワンコが可哀想」
とお叱りや反論を受けるのは当然な話です。

まして、ワンコと暮らしている人は、ワンコが喜んだり、悲しがったりする姿を
毎日見ているわけですから。。むろん、私自身だってそうです。
str-P1007011100333.jpg
別に私は、ワンコのココロが人間と違うから・・
ワンコには思う考えるの思考がなく、すべてが条件反射だから・・・
と言って(それがもし真実だとして)彼らをバカにしているわけではありません。

むしろ、そうしたワンコたちが「羨ましい」とすら思っています。
人間と同じ心を持っていないからこそ、素晴らしいものを彼らはたくさん持っています。
st-P1007021100405.jpg
人間がワンコと暮らし、癒されるのは、そうした人間にはないココロを、
彼らが持っているからに他なりません。
st-P1007021100429.jpg
では、彼らワンコたちのココロは、どんなふうに存在しているのでしょう?
つらつらと考えながら、書いてみたいと思います。
(書き流しなので読みづらいかも知れませんがお許しください)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

人間には、何かの物事に対して「頭にきたなぁ!」とか、
「でも自分も悪かったし・・」の感情や思考活動(意識の領域)がありますが、
ワンコたち(人間以外の動物)には、そうした感情や思考活動はナイと言われています。

つまり「こうしよう」「ああしよう」、「あれは良かった」「これが悪かった」
と思ったり、感じたり、考んがえたりしながら行動するのではなく、すべて無意識、
条件反射的に動いているのがワンコ、と言うわけです。
st-P1007041100556.jpg
人間で言うなら、自然に歩いて、何となく冷蔵庫を開けて、気が付いたら
ビールを手にしていた・・・みたいな話と同じ。(笑)
私たちが良く言う「自然に」「なんとなく」「気が付いたら」というのが無意識で、
ワンコたちは、そうした『無意識の世界だけ』で生きている・・という意見があり、
私も「とりあえず」それを支持しているワケですが・・

私たちは「今度は右足、次は左足」と、いちいち考えて歩いているワケではなく
何となく無意識に、そうしているだけです。
ワンコたちは、そんな何となくの「無意識onlyの世界だろう」と言う意味です。

st-P1007261110850.jpg


じゃあ・・・
そうした思ったり感じたりする意識の世界がないとすれば、どーして、
喜んだり、悲しがったり(しているような仕草を)するのか?ですよね。

たしかにワンコを見ていると、嬉しそうな顔をしたり、何かを悲しんでいるような
行動をとることがあります。

もしワンコに思考する意識の世界が無いとすれば、「嬉しい」とか「悲しい」という
気持ち(感情)や、それに伴う行動もナイことになります。

しかし、仮にそうした思考活動や、喜怒哀楽などの感情の世界がナイとしても、
無意識の世界があれば、喜んだり、悲しんだりすることは可能なのです。

たとえば人間だって、何かサプライズがあったとき、
「ここは喜ぶべき」と意を決して喜ぶわけではありませんよね?(笑)
思わぬプレゼントを差し出されたとき、
「わーっ!嬉しい!」という気持ちは、心の中から自然に湧きあがってくるはずです。
そしてあとで感想を訊かれたら、
「思いがけない(予想外の)ことだったので、物凄く嬉しかった」
と答えると思います。

そして、このとき人間は、
無意識の領域で嬉しいという気持ちを感じ、喜んだ理由を訊かれ、
「うーん、そうですね。。」と意識で考えて、
「思いがけない(予想外の)ことだったので」と答えています。

つまり、『喜ぶ』や「嬉しい」という感情は、
意識ではなく無意識という心の領域から湧き上がっている訳です。

そう・・そうなると、ワンコにも(意識はナイけれど)無意識ならアル・・
ワケですから、
st-P1007021100406.jpg
当然、ワンコだって「とっても嬉しい」もあれば、「とっても悲しい」も
あるはずだろう、と言う推論が成り立つのです。

ただし、それらがどんなふうに、彼らに感じられているかは、
ワンコにでもならない限り、私たちには分かりません。(^^:

しかし、ひとつだけ言えることは、ワンコたちの「嬉しい」という気持ちは
とても純粋で、嬉しい以外の欲も何もない・・ことです。

たとえば、人間なら「嬉しい」と思う反面や、「嬉しい」と思った次の瞬間に、
相手の気持ちを疑ったり、次のプレゼントの期待などを平気でしますが(笑)、
ワンコにはそうした邪心はなく、嬉しいときには嬉しいオンリーで、
その出来事を(純粋なココロで)感受することが出来ます。
st-P1007071100710.jpg
私が、冒頭で「ワンコのココロが羨ましい」と言ったのは、この事です。
嬉しいことを「ただ嬉しい」と純粋に受け止めることができたら、
どんなに素晴らしいでしょう。

※人間は、感情や行動のあとに「あれは、こういう気持ち(理由)だった」という
理由付けをしますが、ワンコたち他の動物には、そうした『理由付け』がありません。
ただ単に(純粋に)「嬉しかった」「悲しかった」「そうしたいから、そうする」だけ
と言うワケですね。
別の例えで言えば、仮に悪いことをしたとしても、人間みたいに『言い訳』をしない
とても素直な生き物なのです。まあ、そのぶん反省もしないのですけどね。(笑)


さて、そこでひとつ問題?になるのが、ワンコたち無意識動物の行動修正の難しさです。

つまり、ワンコは思考することなく条件反射的に行動しますが、
思考がナイぶん、いちどココロに刻み込んでしまった「怖い」などのイメージは、
なかなか修正されず、その後の行動を支配してしまうわけです。
st-P1007201110526.jpg
たとえば人間なら、いちど「怖い」と思っても、あとでよくよく考えたり、
怖いモノの正体を知ったりすれば「な?んだ。怖くないじゃん」と
それを修正することが可能です。

しかしそうした、よくよく考えたり、あとで考証もできないワンコは、
いちどココロの中に「怖い」と言うイメージを刷り込んでしまうと、
ただ闇雲に「怖い」と拒んでしまうだけになってしまいます。
st-P1007251110836.jpg
そういうのを『刷り込み(プリンティング)』と言います。
人間で言う『心の傷(トラウマ)』と同じ、と思ってください。

それでも人間なら、そんなトラウマを「乗り越えよう」と意を決し、
心の傷と向き合うことも出来ますが、
ワンコの場合だと、自分から、わざわざ怖いものに立ち向かう・・・
なんてことは、まずありません。(^^:
だから、いちど身についてしまった条件反射の修正が難しくなるわけです。


第一には、予防的に、ワンコに怖がらせるようなシチュエーションに直面
させないようにすることがイチバンなのですが、
愛するワンコより強そうな子に近づけない・・・など、おおよその想像と
回避は出来ても、細かな部分・・何を怖がるか・・なんてことは、正直
st-P1008051120615.jpg
「そうなってみないと分からない」ですから、100%の予防なんて
ムリですよね。(^^:
それにそんなに神経質になったら、それこそ怖くてワンコなんて飼えないですし。(汗笑)


ならば、いちど刷り込まれてしまったもの・・怖さへの条件反射はどうするか?
とても気になるテーマですよね。
人間なら『向き合う勇気』のような意志があれば何とかなりそうですが、
「思う、考える」の意識の世界を持たないワンコはどうしたら良いのか?

とても興味のあるテーマですが、実は私自身まだ答えを持っていません。(^^:

ただ、人間も同じですが、条件反射は何度も何度も
それを繰り返すことによって固定化されてしまう(無意識の)行動ですから、
逆にそれを利用することは出来ないか・・
s-P09122103100152.jpg
つまり、良くないイメージから良くない条件反射が出来上がっているわけですから、
逆に、良いイメージを繰り返し与えることで、プラスマイナスゼロの帳消しに
出来るのではないか・・・と言う事・・・
「なんでもない事なんだ」と言うことを体験によって覚えさせ、恐怖心を薄れ
させてあげる事なんだろう・・と言う事までは何となく思いつきます。

しかし、人間なら、「上手くいった」という成功体験を繰り返すことで、逃げる
という条件反射を解除することも可能ですが、さきほども書きましたように、
それには「やるぞ!」という意志が必要で、ワンコにはその意志を持つ
意識の世界がないので、どうにもなりません。(^-^;
s-P1020648.jpg
ならば、ワンコの「有無」もなく、無理やりスパルタで恐怖へ放り込むか?(^^:
いやいや、そんなことをすれば、ますます(怖さが)強化されてしまいますから、
もちろん、それはタブーです。(^^:なんてことは、言うまでもありませんね。(汗笑)


・・と、そんなことを、つらつら考え書きながら、ふと思ったのは、
ワンコを直接「何とかしよう」と操作するのではなく、もしかしたら飼い主の気持ちが
どうであるか・・によって、ワンコも自然に変わるのではないか・・ということです。
st-P1005051070579.jpg
ワンコは余計なことを考える思考の世界を持たぬ代わりに、人の気持ち、
とくに飼い主の気持ちを敏感に感じ取りますから、
たとえば飼い主が、
「いつか、そのうち大丈夫になるよ」ぐらいの気楽な気持ちで居れば、
ワンコも「たいしたことない」と安心できるのではないか・・・

逆に「この子は、これが苦手だから」と、ワンコと一緒に過敏になっていると、
ワンコも飼い主の気持ちを感じとって、一層ビビりになってしまいますからね。(^^:

なので、もし偶然、ワンコが怖がるシチュエーションに出合っても、
飼い主がフツーにしていれば、ワンコも『それ』を恐れながらも、
信頼する人が動揺もせずに居ることに安心し、もしかしたら、
「怖いもの見たさ」でチラチラと『それ』を観察できるかも知れないし、
それこそ自然に「なんとなく」近づくことが出来るようになる、のではないか・・
と思うのですが、どうでしょうか?
st-P1005051070565.jpg
※これは今後の探求課題にしたいと思います。^^ゞ

ただ、人間が嬉しいことはすぐに忘れ、イヤなことはいつまでも
執拗に覚えているように(苦笑)、やっぱりネガティブなものは「消去しずらい」
というのはワンコも同じだと思うので、気長に寛容に、少しずつ癒していってあげる
ことしかないのですよね。


話が・・・とんでもない方向へ行ってしまいましたが(^^:、
ワンコのココロ(気持ち)は、私にとって大きなテーマですので、
これからも時々、こんな考察をしてみたいと思っています。

ご精読、ありがとうございました。(^^)

文中モデル つむ&あい (笑)


クリックありがとうございました。U^ェ^U

それも何かのメッセージ?

2010年06月15日 23:41

つむぎは、ふやけたカリカリより、歯応えのある食事のほうがイイのかも・・
と言う事でご飯を、カリカリ&フリカケ+生野菜にしてみました。
ママさんも「このほうが楽だわー」と、ちょっと嬉しそう。(笑)
st-P1006151090616.jpg
案の定?つむは、食いつきがよいです。

ついでに?あいも、カリカリ&フリカケ+生野菜のご飯です。(汗笑)
str-P1006151090615.jpg
ふだん食事にモンクを言わないあいなのに
このご飯は不評で、珍しくキャベツを残してました。(^^;)あい、ごめんね。


【つむの七不思議】

さて、ここからが本題なのですが、
いつも不思議に思う事のひとつに、つむぎのエサの食べ方・・・
いや、正確には、エサの残し方があります。

つむぎはドライ・ウエットに関係なく、必ずと言ってもよいほど、
カリカリを完食寸前で残します。
st-P1006161090618.jpg
しかも決まって10粒前後残します。(^^;)
何故?と言うより、コヤツは数が数えられるんじゃないか・・と思うほど正確な残し方をします。(笑)
そして、残しながら「デザートをよこせ!」と、ワンコワンコと吠え叫ぶのです。(汗笑)

ちなみに・・・・
我が家では、お約束として(夕食に限り)完食した子にはデザートにジャーキーが出ます。
もちろん、たとえ一粒でも残っていれば、ご褒美はもらえません。(たとえ啼き叫んでも)


彼も、そのお約束は十分にワカッテイルはずなのに、
食べちゃうことも可能だろうに・・・どーして、いつも完食寸前でやめてしまうのか?
デザートが欲しいなら、あと少し頑張ればいいのに・・・
それがとても不思議で仕方がないのです。(^^;)

ねぇ、つむ、どうして?
strrr-P1006151090620.jpg
うーん(^^;)何か言いたいんだろうなぁ・・・って言うのは分かるんだけど、ちょっと難し過ぎるよ。
ジャーキーが欲しいだけなら、もっとストレートな主張(完食)のほうが、こっちは助かるし、
キミも得するんじゃないかなぁ。(^^;)


最後に、ワンコ評論家のあいさんが、一言コメントしたいそうです。。
str-P1006151090625.jpg
なるほど・・・つむ兄ィは、ただのへそ曲がり。ただそれだけなのよ・・・と言いたワケですね。
貴重なご意見、ありがとうございました。(苦笑)


クリックありがとうございました。U^ェ^U

性差?性格差?

2010年02月26日 17:17

同じ犬種でも、ワンコによって行動の違いみたいなものは
あると思うのですが、毎日散歩をしていて疑問?に感じるのが、
ウンチ(以下トイレ)のすませ方の違いです。

人間的に言えば「トイレをする場所の考え方」って感じでしょうか。

オシッコであれば、オスはマーキング方々(笑)、木や壁などの目標物
あるので、なんとなく分かるのですが、
ウンチの場合「どうしてそこへしようと考える(?)のか?」が、
つむぎの場合も、あいの場合も「どうしてだろう?」と思うことがあります。

まあ、つむぎの場合なら、『草むら』→『草の上』→(仕方ない場合)『土の上』
と、トイレ順位が決まっているので、
理由はともかくなるべく隠そうといているんだな」と言う事も想像できますが、
st-P1002261050311.jpg

あいの場合、土や草の上ですることはまず皆無で、だいたいがコンクリの上、
しかも歩道公園道路の真ん中ですることが多く
(幸い横断歩道を歩行中・・は未だありませんが、やりかねない感じです。苦笑)
「それは、どうしてだろう?」と、いつも疑問に感じてしまうのです。(^^:いやがらせ?(笑)
st-P1002261050310.jpg

しかしこれらは、
性別的な差なのでしょうか、それとも個犬的な性格の違いなのでしょうか?
いつも、そんなことばかり考えてます。(苦笑)



余談・・・
ウチのツーワンの場合、上記したようなトイレのすませ方をするワケですが、
それぞれに処理の利点・欠点(難点)があります。(^^:

まず、あいの場合、コンクリの上なので、処理は比較的簡単(ユルイ便を除く)で、
処理の準備さえ出来ていれば「ヒョイ」と歩きながらでも回収できます。(^^:

ただし、歩道で歩行者や自転車が多い時で、しゃがまないと処理できない場合には、
かなり皆さんに迷惑を掛けてしまう事が・・・(なんしか歩道のド真ん中なので)

しかもあいの場合、処理をジッと待てる子でなく左右に動き(暴れ)回るので、
首根っこを押さえながらの作業になる事もしばしばです。(苦笑)

あと、つむぎと違って『トイレ始めるよサイン』が、あいにはありません。(^^:
それこそ、いきなり腰を落とし始めてしまうのです。(苦笑)

なので、私の前を歩かせている時は良いのですが、横や、やや後を歩いている時など、
リードがちょっと重くなり「ちょっと歩行スピードが落ちたかな」と感じら要注意。
ちょっと油断をすると歩きながらでもしてしまうので、気が付いたら歩道の上に
点々と排泄物が落ちていることも・・・(^^:あわてて拾いに行きます。(汗笑)


その点、つむぎの場合は、念入りに『する場所』を探し、「ヨッコラショ」と
腰を落とし始めてくれるので、とても分かりやすいです。

ただ、何故か必ず、草の上を選ぶので、草の種類によっては、
処理が大変だったり、(柔らかさによっては)手についてしまったり・・で、
これもまたツラかったりします。(苦笑)

固いのばっかりなら助かるんですけどね・・(^^:
st-P1002261050315.jpg
ユルイ便だったり場合、ホントもう、草むしりして、その草自体を根っこごと
持ち帰るようになることも、しばしば。。(苦笑)

多少残っても仕方ない・・ごめんなさいでも良いのかも知れませんが?(^^:
他のワンコちゃんの足や毛についてしまったら・・ウチのツーワンが被害犬だったら
イヤだなぁと思うので、出来るかぎり最大限(笑)回収するようにしています。

ただ・・・この草↓みたいな、抜く事も、切る事も難しい種類の場合、
あるいは、地表に出た木の根っこの取りづらい所・・・なんて時には、
st-P1002261050327.jpg
ほんと泣きたくなることがあります。(苦笑)

それでも出来るだけチリ紙で拭き取り、あとは持参の水で流し、草に
「肥やしにしてね」と謝罪して(笑)終わりにさせてもらってます。(^^:
今日などは雨がポツポツ来たので「雨さん流してやってください」とお願いして。(笑)


なるべく、草の上や中へしないようには誘導するのですが、
なかなか難しいですね。。(^^:
みなさんは、どうされてますか?どんな工夫をされてますか?

・・・と、余談のほうが長くなりました。(^^:

クリックありがとうございました。U^ェ^U

舐める

2010年01月13日 18:28

今日のつむぎとあいのガウガウは、お互いのマウント行為も少なく(皆無ではない(笑))
わりとソフトでした。
st-P1001131020577.jpg

そして今日、とても目立ったのが、つむぎがあいの顔をしきりと舐める行為です。
st-P1001131020588.jpg
あいも、それに応える?ように、つむぎを舐めてましたが、
st-P1001131020584.jpg
つむぎのそれは結構執拗でした。

見ていると、仲睦ましく、微笑ましい感じで「良いんじゃない」と思うのですが、
実際はどうなの?と思ったので、ちょっと検証?してみたいと思います。^^ゞ

舐める(なめる)・・・
人間の世界では、相手を舐める、傷を舐め合う、と言った具合に、
相手を見下したり、同情し合ったりと結構ネガティブなイメージがありますが、
他の動物の世界ではどうなのでしょうね。

以前、ある本で、対動物同士や、相手が人間の場合でも、
軽い舐め方であれば親愛であるが、執拗に舐める場合には、自分が【上位】と
思っている
・・・と言ったような話を読んだことがあります。

つまり、簡単にペロペロという感じであれば、親愛の印であるが、
ずっと舐め続けるような場合、「オレはお前に情けを掛けてやっている。有り難く思え」
という感じの優越行為である・・と言うわけですね。

なるほど・・・親が子をペロペロ舐める行為は、多くの動物で見られますが、
子が親を舐めるって、あまり(ほとんど?)見掛けませよね。(^^:

すると(親子の)あれは「有り難く思え」は、さすがに無いにしても(笑)、
自分が強い上位種であるから、子や相手を「守ってあげる」という行為の
一種なのかな・・・
ワンコに『情(感情)』があるとすれば、(上位、下位の関係はあるにしても)
良好な関係でなければ、「舐める」なんて行為はしないでしょうからね。

であれば、動物たちの「舐める」という行為は、人間関係にあるような
決してネガティブなものではナイと言うことですね。
st-P1001131020598.jpg

まあ、人間の場合、劣等意識だの、「勝ち負け」やら何やかんやが邪魔?をして、
ひねくれた関係だと尚更に、舐めちゃったりするので(笑)、
どうもその感覚で見てしまいますが、
それ(人間関係)と同じように考えちゃイカンと言うワケですね。(^^:

ともあれ、まだまだ他にも、いろいろな理由があるのでしょうけど、
つむぎとあいが、どういう状態(関係)にあるにせよ、
st-P1001131020599.jpg
仲良き事は美しき哉(by 武者小路実篤)であります。(*^^*)



クリックありがとうございました。U^ェ^U 犬の総合情報サイト - Dogissimo ドギーシモ -

トラウマ

2009年12月21日 18:17

あいは、男の人・・・とくに作業服や、ガードマンのユニフォームを着た人が苦手で、
ssr-P0912210100151.jpg
見掛けるたび、すれ違うたびに、ワンワンワンワンと激しく反応してしまいます。
s-P09122102110160.jpg
そして、そう言うつむぎも、
s-P09122103100152.jpg
水のある場所が大の苦手で、腰が退けてしまいます。(^^:

人間は幼少期などで、何かとてもイヤな思いや、ツライ思いをすると、
そうした気持ちが抑圧された心の傷(トラウマ)となって、
知らず知らず(類似した事に対して)恐怖心を抱くようになったり、苦手意識を持つように
なってしまうと言われていますが、やはりワンコたちにも、そうしたトラウマ的なものが
存在するのかも知れませんね。

たとえば、あいの場合、幼少期(今でも十分幼少期ですが)・・産まれた直後の頃に、
作業服を着た男の人から「何か酷い(暴力)を受けた」経験があるとか。

たとえば、つむぎの場合、幼少期に「無理やり水に入れられてしまった」とか、
「水で怖い思いをした」経験があるとか。。。

そうした、そのとき受けた強いショックが、いまの彼らの行動に影響を与えている
のかも知れません。

逆に、とても心地よかった、とても愛された・・・などのプラスの記憶なども、
抑圧と同じ場所(無意識の中)に刻み込まれ、その後の行動に大きく影響します。
簡単な例で言えば「しつけ」で覚えることも、これの応用だと思います。


抑圧されたトラウマが、どれくらい影響しているかどうかの目安(見極め)は、
人間の場合、その言動の度合いで見ることが出来ます。
たとえば、「おいおい、そこまでやるか?」と言うほど、
リアクションが傍目に過度(大袈裟である・激しい)である場合には、
心の琴線(トラウマ)に触れての反応である・・・と解釈することが出来ます。
おそらくワンコでも、それは同じではないかと思います。


sssr-091221000i.jpg


人間の場合であれば、その後の受け止め方、感じ方の変容などの、
意識的なアプローチ(働きかけ)によって、そうしたトラウマも、
自分の力で克服したり、薄れさせていくことも可能なのですが、
ワンコの場合、意識と言う面で、そうした学習(や、自浄作用)が、
何処まで可能なのか・・・おそらく自力では無理で、外部(誰か)からの助けがない限り、
そうした恐怖心などは、いつまでも残ってしまうような気がするのです。


この子たちの、
s-P09122104110130.jpg
この小さな頭の中にも、
s-P09122105110141.jpg
いろいろな思いが詰まっているのでしょうね。。


とても微力ですけど・・
そんな彼らの表に出せない気持ちを、少しずつでも、癒してあげられたらなぁと思います。


クリックありがとうございました。U^ェ^U

ワンコの発情を科学?する

2009年12月17日 23:35

昨日の発情ぶりが嘘のように、今日のつむぎは静かで、
いつものように、あいから逃げ回り、
s-P0912170700763.jpg
ガウガウも、すっかり普段通りのガウガウに戻っておりました。

一日で終わってしまうような淡白な発情なのかい?
と、つむと自分にツッコミを入れたくなりますが、
s-P0912170100724.jpg
ショセン、ワンコですから。(^o^;あまり考えないことにしました。
もっとも、人間も似たようなものかも知れません。ショセン、同じ動物ですから。(ボソッ)

まあ、それでも後学の為に、昨日の(発情の)理由を考え、
無理やりコジツケてみるなら、
普段と違っていたモノとして、服に辿り着きます。
あいが服を着用したのは、試着のときを除けば昨日が『初』です。

しかし、それが本当に「その理由」だとしたら、
つむぎは、あいにではなくあいの服に発情したことになります。(苦笑)
s-P0912161000682.jpg

ちょっと妙ですが、でも、人間が非日常的なもの(珍しいもの)や、
美しいものに魅せられ、「興奮を感じることがある」ことを考えれば、
ワンコにだって、あながち「ナイ事だ」とは言えませんよね。

もちろん、あいと服が美しかったがどうか・・なんてことは分かりませんが(笑)、
「初めて」という事で、つむぎにとっては新鮮な興奮だったのかも知れません。
sr-P0912170400721.jpg

あとは、あいの服に、やたらと噛みつこうと夢中になってましたから、
そのときの夢中さが、興奮から発情に結び付いてしまった・・とも考えられますね。(^^:

とくに男性の方なら、何となくお分かり頂けるかも・・・(^-^;(謎笑)

s-P0912170200747.jpg
すっかりベビーフェイスに戻った、今日のつむぎなのでありました。(^^:


クリックありがとうございました。U^ェ^U

ワンコの感情考

2009年11月12日 23:40

昨日、つむぎは漠然とした不安、危機感的胸騒ぎを
感じているのではないか・・・という話を書きましたが、

さっき、ママさんが別室で、あいのブラッシングをしていたとき、
たまたま私はつむぎと同じ部屋に居たのですが、
そのときの彼の様子を見て「結構重症かも・・・」と思いました。

ビデオ撮りでも出来たら良かったのですが、
とにかく、ママさんの居る方向をジーッと見ているのですが、
目は不安そうだし、「ヒーン、ヒーン」と馬が啼くような声を
絞り出すように出すとき、全身が震えているんです。

pss-P1000557.jpg
この写真よりももっと悲しそうで悲壮感が漂ってました。

そして「ああ、いい子だね」「ほら、綺麗になったね?」
なんてママさんの優しい声が聞こえてこようものなら・・・
[ 続きを読む ]

赤ちゃん返り

2009年10月24日 23:37

最近、つむぎが家でよく吠えるようになりました。
普段はとても大人しいのですが、
ママさんが家にいるとダメみたいです。(^^:

とくに、ママさんがあいの面倒をみている気配や声がすると、
ワンワン吠えまくります。

s-PS1000833.jpg
「おーい、つむぎ」と声を掛けても上の空。(汗笑)
ママさんが気になって、別室の(ママさんの)方向を見つめたままに・・・



人間の子どもだと、自分の下に弟や妹ができた途端に、
指しゃぶりや、赤ちゃん言葉でしゃべったり、
いままで出来ていたことが出来なくなったり、
オシッコやウンチの失敗をして、
無意識に母親の気を引こうとする現象(幼児退行・赤ちゃん返り)
がありますが・・・

[ 続きを読む ]

身も蓋もナイ話で恐縮ですが・・・

2009年10月22日 19:28

ワンコにとっては、
「これから何をするか」の欲求充足だけが大事なのであって、
「どこで」や「だれと」は、あまり重要ではないらしい。

つまり、欲求さえ満たせれば、「どこでもいい」ワケで、
「どこそこへ行けば、お友だちの?ちゃんと会える」
なんてことは、期待すらしていないのである。

もちろん、彼らの欲求とは、食べること、出す(排泄する)こと。
そして運良く満たせるなら性欲と、適度な運動くらいだろうか・・・

s-s-P1010123.jpg

だから、たまたま美味しい食べ物にありつければバンザイ
たまたま好みのメス(orオス)の子に会えればバンバンザイで、
「どこへ行ったか」なんてことは、「どーでもいいこと」
なのである・・・
[ 続きを読む ]



アクセス解析太陽光発電