地震速報

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【拡散希望】猫捕り業者に、注意願います

2012年09月23日 04:00

【拡散希望】猫捕り業者に、注意願います

***************************≪ここから転載です≫

現場① 千葉県夏見台周辺 2010年4月頃
事件が起きた日時:2010年4月29日~5月初旬、朝の7時~8時
場所:夏見・夏見台付近
人物像:男性(中年~壮年)2人組み
車両:グレーもしくは銀のスポーツカー
後部座席を倒してキャリーバッグを3台以上積んでいる
発見者が話しかけようとすると急発進
猫の状況:5匹の若いオスが行くえ不明に。
10日ほどして一匹だけが、口の下から流血し、足をビッコにして帰還。
ガリガリに痩せていて、ひどくおびえた様子。

現場② 千葉県海神周辺 2012年5月頃
事件が起きた日時:2012年5月20日過ぎ~現在まで。夕方6時、9時
場所:海神・西船橋付近
人物像:男性1人、スーツにネクタイ姿。40代~
車両:黒の軽自動車。袖ヶ浦ナンバー。
後部座席に緑色のネットを張っている。
猫の状況:車の中に2匹の首輪をした猫を積んでいたが、
その猫たちは以前から近所をうろついていたおなじみの猫。
男性が飼い主でないことは、確認済み。

発見者が即、110番。警察官が到着後、車は急発進。

現場③ 千葉県市川市周辺 2010年5月頃
市川市で 実験業者に猫を売りとばす 
捕獲者二人組が目撃されている、ということです。
声をかけたところ、いらない猫があれば実験用に連れて行く、
と本人が言ったそうです。
袖ヶ浦ナンバーのライトバン、ということで 
車体の色もナンバーも伝えられていませんが
この2人組は、餌付して呼び寄せて 捕獲しているようで 
捕獲器は使っていないみたいです。
その車が1月ころから 南大野2丁目の公園で
目撃されています。
二人連れで 一人は中年の女性、 
声をかけると逃げていくそうです。
どこの場所であれ、 どんな車や人であれ、
もし野良猫にこえをかける不審な人を見たら、 
どうか どんどん声をかけていただきたいと思います。

現場④ 2011年11月 東京都
【出没場所】
江東区(有明・お台場)、港区、練馬区、中央区、夢の島、
追加で杉並区東高円寺に出没!
(以前の足立区の件にも似ています。同一人物か??)
http://hunabashineko.blog81.fc2.com/blog-entry-149.html

【不審者の人物像】
50~60代の男性で「タカハシ」と名乗る。
自転車前部にキャリーケースを、
後輪荷台にはキャリーより大きなソフトケージをつけ、中に子猫がいた。
自分はボランティアだと言っていたが、
(「これから手術させる為病院に連れて行くところだ」
 「子猫は頼まれて里親探ししてる」などと言う)
いろいろ質問するとつじつまが合わなくなり、
「今度あったらぶっ殺す!」と、捨てゼリフを残して自転車で逃走。
ただ話し好きな人間のようなので、調子を合わせると、
どんどん話しをしてくるそうです。

【不審者の特徴】
中肉中背より少し痩せがた。
目つきが少しギョロっとしてどちらかというと人相悪い方。
白髪混じりで全体的にグレーぽく、ごく普通のその辺で適当に
切ったようなショートレイヤーがボサボサした感じ。
上下グレーの作業着。
素手で捕獲との事で、大きな傷が手に2か所あり。
50代~60代。

【乗り回している自転車の特徴】
前かごの部分に「2つのクリーム色のプラスチックのキャリー」を、
後輪部には「青っぽいメッシュ素材の半透明(中が丸見え)の
60cm四方のケージ」を置く。

-------------転載ここまで------------

以上、
ブログ『迷子の白い猫しらす』さんより転載しました。




虐待目的で里親になる・・など動物たちに対して残虐非道な事件が
相次ぐなか、今度は(実験動物としての)売買目的での『動物さらい』ですか・・
もし捕獲者に出会ったら
「検体としてアナタ自身を身売りでもしたらどうですか」
と言ってあげたいですね。。

しかし・・
たしかに私たちがこうして暮らせていける中には、そうした検体として、
多くの動物たちの犠牲がある、、現在でもそうしたことが日常的に
行われている
という事実を忘れてはいけないと思います。
売買されていると言う事は「需要がある」と言う事ですからね。
捕獲者たちだけを責めるだけでは、何の解決にもなりません。

現在では、動物実験を行わない代替法を推進する企業も
多くなってきていますから、私たちも、そうした企業を応援し、
逆に動物実験を行う企業をゼロにするような監視の目(必要悪
として認めない毅然とした態度)を持つべきなのかも知れません。 

猫はいけないがラットなら良い・・という訳ではない。
どんな動物にも命があり、その命を人間の身勝手な理由で奪うことの是非
を、私たちはもっと真剣に考えるべきなのかも知れません。

イジメは犯罪と言いながら、平気で動物たちをイジメる(虐待する)、容認してしまう。
そんな矛盾した大人たちを子供たちは信じないし、軽蔑するでしょうね・・とも。。


などなど、、今回この事件を知り、複雑な気持ちと同時に、そんなことを
考えました。
こうした事件の背景には私たちの責任もある。
人間は自制心を失うと、どこまでも傲慢になってしまう哀しい
生き物らしい・・気をつけなければいけませんね。(自戒)

支離滅裂な文章ですみません。(汗謝)


いつもご来訪頂き、ありがとうございます。
クリックありがとうございました。U^ェ^U
スポンサーサイト

【拡散希望】東京江東区発 迷子犬 柴犬の男の子が保護されています

2012年04月20日 19:19

こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。

今日は緊急で、迷子犬のお知らせです。

追記・・2012.4.23 09:50現在・・・
飼い主さんが見つかりました。

さきほど、警察署へ連絡しましたところ、
 「保護された日の翌日(土曜日)に飼い主さんから
連絡があり、すぐに引き取られていった」
そうです。(^^;)
飼い主さんは警察署の管内ということですので、比較的、ご近所の方だったみたいです。

ちょうど警察署の担当者の方がお休みだったらしく、
「すぐに連絡ができませんでした」との事で、話が行き違いのちぐはぐになってしまいましたが、

ともあれ、
一番喜ばしいカタチで、解決することができました。(*^^*)

皆さまには、ご心配、ご協力頂き、本当に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。m(_ _)m

以上、まずは取り急ぎご報告申し上げます。



追記・・2012.4.21 21:00現在・・・
残念ながら、まだ飼い主さんからの情報はありませんが、
「引き取っても良い」と言って下さる方が名乗り出て下さいました。(警察へは連絡済)
一緒に保護現場に居合わせて下さった近隣の方なので、引き取りが実現できれば、
柴犬くんの様子も身近に分かり、飼い主さん探しをするにしても迅速に対応して
いけるのではないかと思います。

引き取りにつきましては、
今後、警察と連絡を取り合っての、23日(月曜)以降の決定になりそうですが、
・・・おそらく「ある一定期間は、飼い主さんが現れるまでの一時預かり」という
条件付きになると思いますが・・・実現はほぼ確実かと思います。
ひとまず、柴犬くんの安全が確保される見通しがつきそうですので、←これが一番大事ですからね。
取り急ぎご報告申し上げます。

ブログへのリンク、ツイッターでのリツイートなど、ご協力頂いている皆さま、
ならびに、ご心配頂いている皆さまには、心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。




◆保護した場所 都立大島小松川公園 (東京都江東区大島九丁目)

◆犬種   柴犬

str-P1204201100456.jpg

◆推定年齢 2~4才くらい。

◆性別   オス

◆体重   8キロくらいで細身です。

【特徴など】
●首輪やリードはしていませんでした。
●人や犬には慣れた感じで、
●「おすわり」「まて」「お手」「おかわり」ができる賢い子です。
●四肢などに異常(不具合のある様子)は見当たりませんでした。

警察に届け出をしてしまうと殺処分になる可能性がある・・・
と躊躇する気持ちもあったのですが、私自身、預かることが難しく、
「とても賢そうな子だし、大事にされていた様子なので、
必ず飼い主さんが探し当てて下さる」と信じて、
警察に保護してもらうことにしました。

4月20日現在の連絡先、城東警察署 03-3699-0110
(おおむね5日間ほどは警察署で保護されるとの事です)

宜しくお願い致します。

st-P1204201100454.jpg

st-P1204201100460.jpg

パブリックコメント

2011年12月07日 18:55

こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。

毎日寒いですね・・{{(>_<)}}
ツーワンのリード紐を久しぶりに洗ったら、
真っ黒い水が出てきました。バッチィですね。(^^;
そして一晩ベランダに干しておいたらパキバキの棒状になってました。
「凍ってる?」と思ったら、そうではなく洗剤のノリでした。(^^;
st-P1112071070903.jpg
柔軟剤も使うべきだった?(苦笑)

さて巷では、
長寿犬のプースケくんが26歳9ヶ月で虹の橋を渡ったというニュースや、
海の向こう、アメリカではダニエルくんというビーグル犬が殺処分のガス室から
奇跡的に生還したというニュースがあったり・・
と、あちらこちらでワンコの凄い話がたくさんありましたね。

長寿犬のプースケくん、年齢的には天寿を全うしたのでしょうけど、
でも飼い主さんにしたら「あと何年でも」というお気持ちだっただろうな・・
と思うと、ちょぴり寂しい感じもしますが、、
J201112050252.jpg
ニュースSOONさんから写真をお借りしました。写真をクリックで記事へ飛べます。

しかし26歳、間もなく27歳は、やはりワンコとしては凄いですよね。
ウチのツーワンもあやかりたいものです。
プースケくん、お疲れ様でした。天国でゆっくり休んでくださいね。


そして、ガス室から生還したダニエルくんのニュースは、
「良かった」と思うと同時に※、どこの国の話にしても、
人間の身勝手な都合で殺処分が行われている現状に憤りと悲しさが
込み上げてきました。彼らには何の罪もない訳ですからね。

※そもそもこれは素晴らしい話なんかじゃありません。
そもそも殺処分なんてモノがなければ起こらずに済んだ話です。。

dog111207.jpg
BIGLOBEから写真を拝借しました。写真クリックで記事へ飛べます。

アメリカの『年間370万匹が殺処分』という数字には驚きましたが、
日本でも毎年40万匹に近いワンニャンたちが理不尽な目に遭っているわけで、
これは本当に、大至急、何とかしなければいけない事案だと思います。

アメリカでは、今回のダニエルくん事件を契機として殺処分に反対する
『ダニエル法』を制定する動きがあるみたいですが、
ダニエルくんの生還を意味あるものに
この法案が世界標準になると良いですね。

※ダニエル法は『ガス室の安楽死』の廃止を求める法律ですが、
こうした運動をキッカケに殺処分廃止の気運が高まることを願います・・・。
そもそも健康なワンニャンの安楽死ってどういうコッチャですよ。(--;)


そして日本でも、この夏に引き続き『動物保護法改正』のパブリックコメントを
集める動きがあり、私も先日、メールで参加しました。

話が急で恐縮ですか(^^;、
パブリックコメントの締切が本日(12月7日)という事になってます。
https://business.form-mailer.jp/fms/ca38d39c10097

「オマエの話では要領が得ない、よーワカラン」と言う場合には(^^;、
ピッポくん、マルちゃん、れおちゃんでお馴染みの
『くまポメ!Cafe★』さんで詳しく解説されておりますので、
ピッポくんちをご覧になってから受付窓口サイトへアクセスしてみてください。

いずれにしても、一日も早くワンニャンたちと『より良い共生』ができるよう、
みなさんのご協力をお願い致します。

st-P1112051070872.jpg
いきなり急な話ですみません。どうか仲間たちをお救いください。お願い致します。
st-P1112051070874.jpg
あとで飼い主を叱っておきます。宜しくお願いします。
はい、、あとでたっぷり叱られておきます。。ん?(^^; 

クリックありがとうございました。U^ェ^U

幸せになってね

2011年11月29日 01:49

こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。

そして、ケンケンの里親さん探しでは、
皆さまの温かいご協力と、お気持ちを頂き、
言葉にならないほど、深い感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

お陰様で、ケンケンは素敵な里親さんと出会うことができました。

新しい里親さんは、彼女が不幸にも捨てられてしまった場所の
ご近所みたいですが、この悲しみを乗り越えて新しい人生・・
いや、犬生を、新しい里親さんとともに過ごして欲しいと思います。

img013001001.jpg

お兄ちゃんかお姉ちゃん・・性別は分かりませんが、
彼女と気の合いそうな兄姉犬もできましたしね。(*^^*)


あ、さきほどからケンケンと申しておりますが、
それは私が勝手につけた彼女の名前です。(^^;

友人知人に
「里親さんにならない?」
「里親さんになってくれる方、いない?」
と彼女の写真を見せたり、メール添付しているうちに、
「この子、どこかで見たよなぁ。なんだか懐かしい気も・・」
と考えていて、
「あ!そういえば、雰囲気がケンケン※に似てる!」←あくまでも個人的な意見です。(笑)
ってことで、自分勝手に命名しちゃったワケです。
※もちろん私の心の中だけの名前です。(汗笑)


※ケンケン・・・
チキチキマシン猛レース(1968年 - 1970年)に登場するブラック魔王の愛犬。
しかしケンケン自身は、ご主人様(ブラック魔王)が好きではなく、彼が失敗すると
独特な笑いを発し、子供から大人まで?視聴者に愛された。



いまはこうやって、里親さんが見つかって
「あーよかった」と笑うことができたり、
「多くの皆さんの心の温かさを感じられたなぁ」とか
「いろいろ勉強になったなぁ」
などと思うこともできますが、

しかし、そもそも本当は、
こんなこと(事件)があっちゃいけないのですよね。

いかなる理由であれ、いちど預った命は、
(その命の)最期まで責任を持つこと。

もちろん、そうは言っても、我々も生身ですから、
状況が変わって、どうしても
「どうにもならないとき」があるかも知れません。

そのときには、人の力を借りてもいい、
きちんと自分の力なり、意思なりで里親さんを探し、
きちんとお願いすることが、(せめてもの)『責任を果たす』
なのだと思います。

と、そんなことを改めて学ばせてもらいました。

そんな気持ちだからなのか、
今回、ケンケンを捨ててしまった人に対して、
怒りの気持ちって不思議となかったのです。

むしろ、「どんな気持ちで置き去りにしたのかな」
せめて少しでも呵責の念を持っていてくれたらいいな・・
いま、ちょっとでも後悔していてくれたらいいな・・
と思う自分がいました。

そして、ちょっとイジワルな気持ちで、
ケンケンちゃん、素敵な成犬になるんだよ。
そして、昔の飼い主さんを振り向かせてやりな、
って、思います。


里親さん探しを引き受けた以上、いちどは彼女に会っておかねば・・
と思っていた矢先に嬉しい知らせ。

なのでいちども会わず仕舞いになってしまいましたが、←とても残念(^^;

でも、またいつか会えるよね。
ケンケン、シアワセになってね。(*^^*)


皆さまの温かいお心に感謝致します。
本当にありがとうございました。


st-P1111081070478.jpg
ケンケンちゃん、素敵な里親さんに出会えて良かったですね。お幸せに。
ケンケンちゃん、シアワセになるんだよ。いつか会おうね。
って、なんであたいだけ、こんな端っこなの?


クリックありがとうございました。U^ェ^U

【至急】里親さんを探しています。

2011年11月27日 22:37

ありがとうございました。
お陰様で無事に里親さんが見つかりました。

新しい里親さんは、保護先の祖母さんのお知り合いで、
ワンコくんを飼っている方だそうです。
お見合いをさせたら相性が良かったらしく、
引き取って頂けることになりました。

リツイートして頂いたり、リンクして頂いたり、
皆さまのご厚意に深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。m(_ _)m




こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。


さて、唐突ですが、捨て犬ちゃんの里親を探しています。

捨て犬ちゃんなので、確かなことは分かりませんが、

犬種は、おそらくミニチュアダックスとシーズーのハーフ
※すみません、写真でご判断頂けますと助かります。
img013001001.jpg

性別は、メス

年齢は、推定で8~9ヶ月

捨て犬ちゃんなので、ワクチン等の接種の有無は分かりません。

保護されている場所 東京都江戸川区


経緯等

私の友人の友人の娘さんが、捨てられている場面を目撃したのですが、
まさかそのときは「捨てている」とは思わなかった・・・
しかし飼い主らしき人が立ち去ったあとに、首輪もなにもしていない子
だけが残され・・・
しばらく待ってみたが、飼い主らしき人は戻っては来ず
「捨てられた」のだなぁ・・と確信し、連れ帰ったそうです。

いまはその娘さんの祖母宅で保護されていますが、
犬を飼った経験もなく、また飼える環境ではないので、
「すぐに保健所へ届ける」(祖母さん談)と言っているそうですが・・・

「何とか保健所は避けたい。里親さんいないですか?」と、友人から私へ
相談がありました。

事情が事情ですので、出来ればご近隣で、引き取りに来て頂ける方を
探しています。


取り急ぎの記事で、分かりづらい点が多いかと思いますが・・・
お問い合わせ等は、間接的になってしまいますが当方へお願い致します。
コメ欄を開けてありますので、宜しくお願い致します。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

追記

保護している方から、最大限がんばってはみますが、
状況的に1週間以上(預ることは)は難しい・・
という連絡が友人宅へあったそうです。
頑張っても12月4日という事ですね。。

殺処分だけは絶対に回避したいので、
ブログオーナーの皆さまへご協力のお願いです。

この捨て犬ちゃんが良縁に恵まれますよう、
この記事をリンクして頂けませんでしょうか。

このブログのこの記事・・・
http://tumugi09.blog66.fc2.com/blog-entry-930.html
へリンクして頂けますと大変に有難いです。m(_ _)m

宜しくお願い致します。

ずっと思っていたこと

2011年05月17日 10:21

この記事は、以前書いた記事の続き(続編?)です。


もう四十数年前のこと、近所の網元さんのところで、
仔犬が産まれたから「もし飼いたければ」という話が我が家に来ました。
当時、小学生だった兄と、保育園児だった私は、両親に頼み、
「世話をするから」という約束で、やっとの思いでOKをもらい、
網元さんのとろこへ走りました。

小さなカゴの中に、六匹の仔犬がいました。
そのときに見た、まだ産毛に包まれた六匹の仔犬たちの姿は
いまでも瞼に焼き付いていて、子ども心にも、何かとても
感動した記憶が残っています。

残念ながら、もらった仔犬が何犬であったのか、は覚えていません。
ただ『ハク(白)』という名前だったので、きっと白い犬だったのでしょう。
とても元気のよい子で、スクスクと育ち、私たち兄弟と、とても仲良しでした。
もちろん、幼き私たちなりに、彼の世話はちゃんとしたと思います。たぶん。(^^;


当時、犬たちの食事と言えば、人間の食べ残し・・つまり残飯でした。
まあ、食べ残しでないにしても、私たちと同じものを食べていたわけですね。

だから当然、ペットショップというものもありませんでした。
もしかしたら、あったのかも知れませんが、私の住む場末の町には
なかったし、当時、出始めていたペットフードなどは、
「一部のお金持ちに飼われた犬たちの食事」に過ぎなかったのです。

もちろん、ペットショップで犬を買うなんてことも、、
もしあったとしても、
「一部のお金持ちの間での商習慣」ではなかったか・・と思います。



それから四十数年後、まだ私の中では、犬や猫は「ご近所から譲り受けるもの」
と言う観念があって、ペットショップの存在は知っていても、足を踏み入れる
気持ちにはなれませんでした。
ある意味、それは私にとって「邪道」だったからです。

もちろん、犬は嫌いではないし、むしろ好きで、将来は・・・
将来、嫁さんの実家(農家)を手伝うつもりですし・・・
柴犬を飼って、一緒に農作業に出掛けたい・・なんて夢を持っています。

でも、、いや、だからこそ、「いますぐ」に、犬を飼おうなんて思っていませんでした。
いま住んでいるのは、庭のあるような家ではない借家だし、
一緒に駈け回りたい原っぱも、田畑の畦道もない街の中だし・・。

ツーワンには申し訳ないですが、正直、家の中で犬と一緒に生活するなんて
夢にも思っていませんでした。それも自分的には邪道だったのです。(苦笑)
「犬は庭先で飼うもの」、ずっとそう思ってきました。(^^;


そんなある日、突然?嫁さんが「ワンコを飼いたい」と言い始めました。
私は「まだまだ先の話」と思っていましたが、彼女があまりにも熱心なので、
友人に「ワンコを譲ってくれる人っているのかな?」と相談してみました。
すると友人が「お前、何言ってんの?いまはワンコなんてくれる人居ないよ」
ペットショップで買うんだよ、と教えてくれました。
ちなみに犬と言えば「柴犬」ぐらいしか知りませんでした。(^^;

ほんと、浦島太郎さんみたいな話ですけどね。(^^;
でも、これは実話で、つむぎと出会う前、ほんの2年前までの私の、
ペットに関する知識なんてその程度だったのです。

もちろん、ペットショップで犬が売られていることは薄々?知ってましたが、
私にとってそれは、「一部のお金持ちの間での商習慣」という別世界での
話でしかなかったのです。

「で、いくらぐらいするもんなの?」
「2~30万かな」
「げっ、そんなにするの?!」

バイクになら百万、ポンと出せるのに、そのとき聞いた2~30万が
とてつもなく大金に思えました。(苦笑)
まあ、人間の価値観なんてそんなものかも知れませんが・・
それぐらい、ペットというものに興味のない私でした。
飼ってもハムスターぐらい・・と。^^;


それから「そんなに高価なワンコってどんな犬なの?」という
興味本位もありましたが、何よりも、
ペットショップに同伴することで、嫁さんの「飼いたい熱」も、
少しは冷めてくれるだろう・・という気持ちで、
ペットショップを覗くようになりました。
もちろん、まだ飼う(買う?)なんてことは思っていません。
やはり、抵抗がありました。いろいろな意味で。(^^;

そして1年が過ぎ、2年が経ち・・・
心に引っ掛かりがあるものの、そこは犬好き、時々ショップへ行き、
仔犬を見ると「可愛いなぁ」と思うことが多くなりました。


そしていよいよ運命?の、つむぎ(紬)との出会いです。

その日は朝から雨でした。
普段なら、バイクを夫婦で乗り回す休日。←族ではありません。(苦笑)
しかし、雨ではそれも出来ません。

何となく、行くあてもなく、暇つぶしにクルマを走らせ、
ペットショップを見つけては、立ち寄っていました。

暗くなり始めた夕方7時すぎ、
「ここを見たら、スーパーで買い物でもして帰ろう」
と入った店で、つむぎと会いました。

いま思うと不思議ですね。
どうして、あの日に限って、何軒もペットショップを巡ったのか?
まだ飼うつもりもないのに・・・
嫁さんには「今日は絶対」という気持ちがあったのかな?(^^;
でも、それが運命って言えば、そういうものかも知れませんね。

店に入ってすぐ、妙に元気の良い、すごくサル顔のワンコが
目に入りました。
「なんだ?コイツ、これワンコなの?」
それが、つむぎに感じた初めての、偽わらざる感想です。

2009-08-01-0059-14-2.jpg

どのワンコも夕飯を食べ、静まり返った店内で、
私たちの来店をココロから歓迎するように騒ぎまくるワンコ、
それがつむぎだったのです。(^^;

「なんだ?コイツ・・」以外に思ったのは、その値段の安さ。(^^;
いまならその意味も分かるのですが、
「なんでこんなに安いの?」って、ちょっと戸惑いすら感じました。

生後4ヶ月を過ぎると・・・そうなんですよね。(^^;


それから店を出て、ちょうど近くにあったスーパーで、
夕飯の食材を買うことになりました。

「あいつ、面白いヤツだったね」
「そうだね」
と、ふたことみこと、嫁さんと会話しただけでしたが、
それぞれに、そのワンコのことを考えていたのでしょう、
スーパーを出て、
「あいつ、何かきになるね」
「あの子、ウチで迎えてあげない?」
だけで決まってしまいました。

もちろん、この先、家族として十何年も・・の覚悟あっての話です。
健やかなる時も、病めるときにも。。です。
「こいつ(紬)なら」その覚悟を持つことも出来る、と思いました。

そのことをお互いに確認してから、再び、閉店間際のショップへ行き、
つむぎをその場で、連れて帰ることにしました。


まあ、そんな感じで、つむぎを迎え、やがて、あいを迎え、
いまの我が家があるわけですが・・・

ちなみに、あいは、もっと可哀想な金額になってました。

s-2009-10-12-2327-07.jpg

つむぎのドッグフードを買いに行くたびに、値下がりしていく・・
とても傲慢かも知れませんが
「こいつは、ウチで引き取らねば誰が?」と思うぐらいな気持ちでした。
もちろん、つむぎのときと同じ「こいつなら」最期まで看取る覚悟は
持てる、と思っての事です。

お店でダッコしたら、いきなり眠りだした。その寝顔が可愛かった
嫁さんが「この子」と決めたのは、その時だそうです。^^ゞ



つむぎと出会い、そしてあいと出会い・・ずっとペットショップへ
通いながら、募る気持ちは「何か間違っている」という思いです。

どうして、こうした可愛い、愛すべき命たちが、『流通』という名のもとで、
『商品化』されて、『売り買い』されなきゃいけないのだろう?

もちろん、私のように『買う』人間が居るからに他ならない、のですが・・
それは分かっているのですが、「何か間違っている」という思いが、
ツーワンと暮らし、彼らを愛おしく思うほど、強くなってきたのです。

それは嫁さんも同じだったようで・・・

ペット流通のことを、いろいろな書物を読んだり、ネットで調べていくと、
ショーケースで動物たちが売り買いされるのは、この国ぐらい?らしいですね。
よその国では、ペットショップは、ペットフードや用品を売られているだけ・・・。
もちろん、他の国、西欧諸国でも、ブリーダーを通して『売り買い』されて
いることには違いはないのですが、法規制や、課税などが厳しくされていて、
ペットを飼うということが、この国ほど、安易には出来なくなっている。。

モチロン、罰則があるから、とかではなく、本当は、
心から、彼ら(ワンコたち動物)の命を尊重し、愛することがなければ、
それは人間として、とても悲しいことなのですが。。

そういう意味でも、
やっぱり、この国のペット事情は「何か間違っている」と思うのであります。


最後に、最近ネットで見つけたある人の言葉・・・
ごく最近なのに、どなたの言葉か感動のあまり忘れてしまいました(^^;
でも実は、この言葉に触発されてこの記事を書きたいと思いました。

 「犬や猫は、繁殖した一般家庭などから『もらい受ける』
のが自然であり、本来あるべきカタチではないか」
 

私がずっと思っていたことであり、深く共感いたします。

もちろん、いまある事、のすべてを否定するつもりはありませんし、
物事には必ずプラスとマイナス面があり、そのプラスを活かせば良いことですが、
そうするためには、
多くの尊い動物たちの命が、人間のエゴで奪われていくこの現状を、
当事者である私たちが、もっと真剣に受け止めて行かなければ、
「変わるもの」も変わらず、悲劇が繰り返されてしまう・・・と思うのですが、
みなさんは、どう思われますか?

以上、中年の主張?でした。^^ゞ
ツーワンたちは、どう思う?

そんな『売り買い』があったから、いまのボクが存在している。。
そんなふうに思うと複雑な気持ちになりますね。あ、でも、ショップのお姉さんたちは、とても
優しくて、いまでもボクを歓迎してくれます。この国のシステムが悪いだけだと思います。

つむ兄ィは、幸せな部類だと思う。あたいは結構、トラウマを
抱えているよ。だから余計に、不幸せなワンコや動物たちがいなくなる世の中を望むわ。

 

クリックありがとうございました。U^ェ^U

歯周病のこと

2010年10月02日 10:23

10月1日
今朝、何となく付いていたテレビで、ワンコの歯周病の話をしてました。
歯周病のことは以前から気になっていましたが、
3?4才から80%ぐらいの子が歯周病予備軍になると聞いてびっくり。
でも、考えてみたら人間だって成人して30、40代になるにつれて
だんだん罹患率が高くなるのですから、当然ちゃ当然なんですよね。(^^;

ただ、ワンコの場合、歯磨きなどの予防という習慣がない(これも当然ですが)
と言うのか、自分でケアできないのですから、やっぱり飼い主が面倒みて
あげなくちゃいけないのですよね。

ワンコの歯周病は、いまに始まったことではなく昔からあったはずですが、
人間界?だって、「歯周病、歯周病」と騒ぎ始めたのはここ20年ぐらい
ではないでしょうか。それだって、いまほど身体の疾患との因果関係などが
はっきりしておらず、「年とったら歯だってガタがくるし」ぐらいの感じで
あまり人々の関心も高くはなかったように思います。

まして?ワンコの歯周病まで考えることはありませんでしたよね。(^^;たぶん
だから、愛犬の歯がボロボロになっても「年だから」ぐらいの感覚で
「仕方ないもの」と切り捨てられていたのではないかと。。

まあ、そんな中で、ワンコそれぞれの体質的な差や、
ワンコ自身の本能的(自衛本能?)なのか、骨や木などの堅いものを齧るのが
好きなワンコと、あまり齧る習慣のないワンコとの間に、
多少なりの罹患率の差が出ていたのだろうなぁと思います。


しかし、これだけ歯周病が、人体(歯や歯の周囲だけでなく内臓疾患)に影響する
と知った以上は、家族としてワンコたちの健康を守ってあげねば・・と思ったわけです。

幸い我が家のツーワンたちは、まだ歯周病サインである
・口臭
・歯茎の異常
などが見られませんし、
年齢的にも予備軍以前の2才未満ですので、「いまのうち」なんですよね。

多少、あいの奥歯が黄ばんできているのが気になります。(^^;
つむぎは、毛の色と同じで結構白い歯なんですよね。
同じ食生活のはずなのに・・・と不思議に思い考えてみたら、

つむぎは、木のオモチャをよく噛んで遊んでますが、あいはしません。

歯磨きトリーツをあげても、つむぎは丹念に噛みますが、あいはあまり噛まず、
ほとんど丸呑みしてしまいます。(苦笑)

この違い、大きいですよね。(^^;


もちろん、体質の差って言うのもあると思うので一概には言えないのですが、
たとえば「歯磨きトリーツをあげてるから」と安心してしまうと、
ワンコは、そんなトリーツの効用なんて関係ありませんから、
口内隅々の歯で噛む事なんてナイと思うのです。
そうなると、守られる歯と、傷む歯が当然出てきてしまう・・

だから、ここはワンコ任せ、トリーツ任せにするのではなく、
トリーツは、あくまでも補助的なものと考えて、やはり飼い主の手によって
磨いてあげることがbetterなんですよね。


テレビでは、その歯磨きの方法として・・・
普通、ワンコは自分の口の中に指や歯ブラシを入れられることに抵抗するはずなので・・・
次のようなことを提案してました。

まず、おやつを与えるとき、なるべく口の近くまで(出来れば口の中まで)
おやつと一緒に指を持っていくことで、ワンコが口の周囲を触られることの抵抗感を
取り除いてあげると良いそうです。
そうすると、指磨きをすることも、さほど抵抗がなくなる・・みたいです。

それから、いきなり歯ブラシで磨こうとするのではなく、しばらくの間は、
歯ブラシにワンコの好きそうな味をつけて、舐めさせたり、齧らせたりしながら
遊ばせてあげると良いそうです。
そうすると、その遊びの延長で、なんとなく歯磨きが出来るようになる・・みたいです。

まあ、言うは易しで、なかなか大変なのは想像がつきますが(苦笑)、
初めからバッチリ出来ると思わず、ワンコと一緒に遊ぶつもりで続けたら
出来そうな気がしてきました。(^-^)

なんでも・・ワンコの歯は、人間の歯よりも歯石が出来る速度が速いらしく、
3日もすると歯垢が歯石になってしまうそうなのです。
でも、それを逆に考えれば、「何が何でも毎日」なんて思い詰めなくても、
3日に一度程度の歯磨きでも大丈夫ってことですよね?

ゼッタイとか、何が何でも・・と考えてしまうと、人間って長続きしないのですよね。(^^;
でも、ワンコとの時間を楽しみながら、スキンシップの延長で気楽に歯磨きが
出来たら、一石二鳥も叶うのではないか・・と、
さっそくツーワンの歯ブラシを買いに行こうと思います。


また飼い主が何か企んでるね。
美味しい企みなら騙されてあげる。

こんなツーワンに、応援クリックを頂けますと励みになります。^^ゞ
クリックありがとうございました。U^ェ^U

人のふり見て・・の補足^^ゞ

2010年09月08日 10:14

せっかく来て頂いたのに、昨日は重たい話題で失礼いたしました。(^^;
昨日アップしてから考えた事・・をもう少し書かせて頂き、
それを(昨日の)補足として、この話の幕としたいと思います。^^ゞ


毎日、同じ公園で飼い主さんたちと親しくさせて頂いていると、
「私はあの人はどうも・・」のような、飼い主同士の人間模様に
多く遭遇してしまいます。

ワンコ同士はとても仲が良いのに、その人を見つけると、
振り返るワンコを引きずるように去っていく姿を見るにつけ、
ワンコが可哀想だなぁ・・・
「もっと、みんなで上手くやっていけないものかなぁ」
と、なんとも切ない気持ちになってしまいます。

同時に・・・実は、これが一番重要(^^;)・・・
自分も、知らず知らずに、相手の方を不快な気持ちにさせてしまい、
「あの人(バニブル)はどうも・・」と敬遠されて、
ツーワンの友だちを失くさせてしまっているのではないか・・・
という不安に駆られてしまったのです。

もちろん、人間同士、相性ってものがありますから、
自分自身には、どうすることも出来ない事ってありますけどね。(^^;)

けど、自分の不注意でダメになること・・・
気を付ければ防げることは、出来る限りちゃんとしたいと思ったのが
昨日の記事です。


たとえば・・・カメラ。
自分はカメラが好きで、いつも散歩のときに持ち歩いています。

出会ったワンちゃんをカメラにおさめるとき、
いきなり家族にカメラを向けられるのは、あまり良い気分ではないだろう
と思うので、飼い主さんに「撮らせてください」とお願いしてから、
写真を撮らせて頂くようにしてますが・・・

しかし最近になって、
いくらこちらで「いいですか?」とお願いしたとは言っても、
本当はイヤでも・・・
その場で「NO!」と言える人は、ほとんどいないのでは?
と言うことに気づいたのです。

つまり、自分がしてきた行為は、
相手の意向真意も考えない、「頼んだのだから、いいだろう」の独り善がりで
一方的な強引傲慢に過ぎず、かなりタチが悪い所作ではなかろうか?と。

そうなると、相手の方も「イヤだから撮らないで」と言うかわりに、
「あいつはいつも写真を撮ってる。気分が良くないから会わないようにしよう」
ということになりますよね。
あるいは、そうした気持ちにご自身が気づかなくても、「何となく」私に
ネガティブなイメージを感じるのでは・・と思います。
たぶん、私自身ならそうなので。(^^;

自分がいつも「なにげなく」している知らず知らずの事が、
意外と盲点、案外「失礼なこと」になっていたりするので、
(あえてチェックしながら)慎重に行動しなくては・・と思いました。

とくに今は、カメラブームのようですが、
反対に、よからぬ使用法(盗撮など)もあるみたいで、
カメラを向けられることに抵抗を感じていらっしゃる方も多い
のではないかと思うので、空気を読まなければ・・と。(^^;

まあ、考え過ぎなら、それはそれでホッと出来ますが、
でも、彼女と会話しながら感じた事なので、
思い至ったことは、即実行(改善)したいと思います。^^ゞ

すみません、昨日からぐちゃぐちゃと思うままに綴らせて頂きました。
こんなことをウダウダ考えているヤツもいる・・・と言うこと(^^;
&日記と言うことで御免くださいまし。(^-^;

人のふり見て我がふり直そう

2010年09月07日 07:13

ふざけた記事の後で何ですが(^^;・・本日は真面目な話・・
ある飼い主さんとの会話です。(その方の体験談より)


体験1
ワンコの散歩の途中、公園のベンチで休んでいたら
顔見知りのワンコと飼い主さん(初老の女性)がやってきて、隣りに座りました。
もちろん、ここまでは何の問題もありません。

しかし、ベンチに飛び乗ったそのワンコくんが、ベンチの上でオシッコを
してしまったのです。
ところがその飼い主さん、別に気にするでもなく、
「ああ、しちゃったのね。あ、拭くものがないわ」
と言って、ベンチを汚したまま去ってしまったのです。

開いた口が塞がらなかった・・・(彼女談)
仕方がないので、自分が持っていたティッシュで掃除をした・・・

※私はそんな事も知らず・・この出来事の直後に、そのベンチの近くで
その飼い主さんに会い、立ち話をしました。
そして、彼女がベンチを拭いている様子も見てました。
彼女がその飼い主さんを睨んでいたので、おかしいなぁと思い、
あとで「なんでベンチを掃除してたのですか?」と尋ね、
初めて事の顛末を知りました。

問題提起・・・
せめて「あらあら大変。私、拭くもの忘れてきちゃったから、
何か拭くものあったら貸してくれますか?」と、ベンチを掃除する
ぐらいの事が出来なかったのでしょうか?
あるいは、そうした後始末の必要すら感じなかったのでしょうか。。




体験2
やはり顔見知りのオスのワンコと飼い主(初老の女性)さん。
そのワンコくん、ちょっと発情しているらしく、彼女の足・・ズボンに
オチンチンをこすり付け、とうとうズボンを汚されてしまいました。

しかし、その飼い主さん、見て見ぬふりで、ワンコと一緒に去っていきました。

とろこが、数分後に・・・またそのワンコが戻ってきました。
そしてまた彼女の足にオチンチンをこすりつけ・・・

すると、その飼い主さん、
「あらあら、ほんとこの子は女の人が好きよね。やっぱの男の子だわね」
と、彼女のズボンの汚れを知りながら、ぬけぬけと(彼女談)

※この出来事の翌日に、偶然?にも、私はこの飼い主さん、そして彼女と
3人で話すことになりました。そのとき、そのワンコが彼女の足元へ・・
すると彼女が「もう、私の足は貸さないからね」と。そのとき私は意味が分からず。(^^;)

でもそのとき、その飼い主さんは(彼女の言葉に)無反応でした。

あとで彼女に話を聴き「あ、そういう意味だったのですね」と。。


問題提起・・・
せめて「あ、やめなさい」とワンコを叱り、「汚してないですか?ごめんなさい」
と謝罪することは出来なかったでしょうか。
あるいは、あきらかに汚してしまった場合「洗います」とか「クリーニング代を」
ぐらいの謝意を示すことは出来なかったのでしょうか。
翌日に会ったのであれば「昨日はごめんなさい。ズボン大丈夫だった?」の言葉も
掛けられないものでしょうか。。


もちろん、どちらの場合も、申し訳ないという気持ちの『有無』が一番重要
なんですけどね。

おそらくこの2名の飼い主さんも「あ、しまった」と言う気持ちは少なからず
「あった」と思います。(いや「あった」と思いたいです)
しかし彼女たちの中に、同じワンコの飼い主同士なんだから
「そんなことはお互い様でしょ」・・という甘えがあったとしたら、
それは違いますよね。(^^;

もし、その飼い主さんたちが、とても動揺していて次の行動が思いつかなかった
としても、「あ!いけない」という気持ちから右手なり、左足なりが無意識に
動く気配があったなら(実際に反応していたのなら)、彼女も、その気持ちを
察して、そんなに悪い気持ちにはならなかったでしょうし、「あ、拭くものなら
持っているからどうぞ」「あ、こんなの洗濯したらいいんだから・・」と
自然に言葉が出ていたのではないかと思うのです。

つまり「お互い様」という言葉は、少なからず被害を受けた側が使う言葉であって、
被害を与えた側が使ってしまうと、「それは違うだろう」という反感になって
しまうのですよね。

体験談の文中にも書きましたが・・・
私も、この2名の飼い主さんを知っていますし、ときにはワンコ同士が遊んだり、
飼い主同士で親しく話をさせて頂くこともあります。
正直、話を聴いていて「え?ホントですか?」と彼女に訊き返すぐらい、
そんなに非常識な方たちとは思えませんでした。
もちろん常識のある人でも、知らず知らずに非常識なことをしてしまう場合も
ありますから、そうした尺度もアテにはならないものですが・・・(^^;)

私は別に、この2名の飼い主さんを「ひどい人だ」と非難したい訳ではありません。
私自身だって、至らない事ばかりですから、そんな資格もありません。

むしろ逆に、自分がダメダメだから、些細と思うこんな出来事が気になるのだと思いますし・・
「人のふり見てわがふり直せ」で、自分がその出来事の当事者だったら・・
自分だったらどうするだろう?
という自問をいつも頭に置いて咄嗟の時に出来る限りキチンとした対応のできる
自分でありたい・・・と思ったのです。(^^;果てしない理想ですが。


ワンコを飼っていれば、いろいろなアクシデントがありますし、
それは仕方のないこと、なんだと思います。
しかし、そうした「もしものとき」に「どう振る舞えるか」なのですよね。

たとえ公園という『その場限り』のお付き合いであったとしても、
やはり、せっかくお知り合いになれた訳ですから、お互いに気持ち良く
場所と時間が共有できたらいいなぁ・・と思う出来事でした。

みなさんは、どう思われますか?
と言われても困ると思いますが(汗笑)、ご意見などございましたら
ぜひお願い致します。
あるいは、ご自身の(腹が立った、複雑な気持ちになった)ご体験などございましたら、
ぜひお聴かせください。

ここでそうした話をしたとろこで、何の解決にもならないのかも知れませんが(^^;)
それでも少しでも、快適なワンコとの環境づくりのヒントが見つかれば・・・
そしてこのブログが、そうしたことを忌憚なく話し合える場でもありたいなぁ・・
と言う思いから、こんな記事を書かせて頂きました。^^ゞ

クリックありがとうございました。U^ェ^U



アクセス解析太陽光発電
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。