地震速報

ワンコって・・・

2013年10月03日 06:23

こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。

おっ、毎日真面目に更新してるぢゃん。
明日雨だな・・・(--;)


と思われた皆さま、大正解です。
明日は雨です。傘を持ってお出かけください。(^o^;
※ウソです。天気予報をご確認ください。(苦笑)

あはは(^o^;ネタと時間のあるうちだけです。(汗笑)


さて前回は、ジョニーくんとあいの「ラブラブ話」でしたが、
夫と称されるつむも、頑張っていないワケではないのです。(^^;

とくに今回のヒートでは、あいもつむに対して1回は乗る事を許しました。
つまり、あいもつむに心を許した・・と、飼い主は解釈しました。
おそらく3年半、6回のヒートの中で、これは初めての快挙ではないかと思います。(^o^;

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これでも頑張っているんです。

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でも許したと言っても1回だけだし、あとは「しつこい」と怒られてますけどね。(^o^;
まあ、あいに言わせれば「気の迷い」だったのかも知れません。(笑)


しかし今回はそんな事を書きたいワケではなく、もっと突っ込んだ話?(笑)
ある意味、学術的、動物医学的、動物生態学的・・・うーん、いったい何学的なんだ?(^o^;
な話であります。

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ご存じの方も多いかと思いますが、ワンコはマウント(結合)しただけでは妊娠はしません。
あるいは、するかも知れないけれど、その確率は限りなくゼロに近く、
もっと突っ込んだ行為をしなければ、妊娠はしない・・という話を知りました。
突っ込んだ、突っ込んだって、しつこいですね。(苦笑)

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ちなみに、これは200%妊娠しない悪例です。(苦笑)  ごめんね、ミントくん引き合いに出しちゃって。(汗謝)

人間の行為の話だと、何となく照れくさくて言えないような用語ですが、
ワンワンの世界なので書きますと、ワンコの場合、陰部結合と言って
お尻とお尻を突き合わせた結合が必要で、
その行為も、5分、20分、場合によっては40分も、その姿勢で居ることが、
妊娠するには・・つまり受精するには・・・必要条件らしいのです。

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よくブリーダーさんの話で「受胎させると言ってもそう簡単ではない」というのは、
こういう事実も踏まえた事なのかも知れませんね。

しかし、5分でも長いと思うのに、40分て・・・(^^;

もちろん「好きだね、よくやるよ」って話じゃなく、←それもある?(笑)
ふつう、野生の動物では考えられないことですよね。

そんなことしてたら外敵に襲われて、子孫を残すどころか、自分たちが滅んでしまいます。(^^;

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顔洗って出直してきな。

つまり、ワンコは、もともとはオオカミなどの野生動物から派生した動物であっても、
1万5千年の間に、人間の保護を受け、飼い慣らされるうちに、外敵のいない
どんだけ、のんきな種族なのか
って話です。

そー考えると、
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このノーテンキで、
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シマリのない顔も理解できますね。(苦笑)


能天気とは失礼な。そのぶん、飼い主には気を遣ってるんですよ、これでも。
そーよ、可愛くしてないとオマンマの食い上げになっちゃうからね。
まあ、その苦労は認めるけどね。(^^;


しかし、蒸し返すようですが、30分も40分も掛かるとしたら、
飼い犬の『できちゃった婚』ってどうよ・・と思うのですが。。(^^;

飼い主の目を盗んで・・・だとしたら、どんだけ飼い主は目を盗まれたまんまだったのさ・・って、
ワン友の某ママさんと苦笑いしてしまいましたとさ。(^^;いや、実際はワカリマセンけど・・(苦笑)

ワンコは幼いオオカミ

2012年04月12日 10:23

いつまでも子ども
犬は遺伝的に見れば、子どものオオカミだ。進化する過程で幼形進化という
段階を経た。・・・犬は、いわば成長が停止したオオカミ。


「動物が幸せを感じるとき」より抜粋



犬の誕生は、人間になついたオオカミが人間と生活を共にするようになった
約1万5千年前だと言われています。
年表をみると、地球規模では氷河期が終わりを告げようとしている頃で、人間が
石器の槍で狩りをしながらの暮らしから、ようやく農耕(定住)生活を始める過渡期・・
そんな時代から、人間と犬は共同生活をしていたのですね。
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それでも地球の誕生(46億年前)、人類の誕生(700万年前)からすれば
「昨日の出来事みたいな話」かも知れませんが、
しかし1万5千年は、やはり想像がつかないほど遥か昔であることは確かです。(^^;


さて、そんな野生のオオカミから分化し、犬となった彼らが、その先どのような
変化(進化)を遂げたのか、その過程がとても気になるところですね。

『イヌはこうして進化した』 (NHK地球ドラマチック 2011年放送)では、
オオカミは、自らイヌへと進化する道を進んだと自説を唱え、
イヌが現在のような「イヌらしい姿」になるまでには、それほどの時間は要さなかった
と言うような事を述べておりました。

つまり、一世代が10年から15年だとすれば、孫の代まで50年足らずであり、
そうした世代サイクルの中で、彼らは非常に速い速度で人間との生活に順応し
『オオカミから犬へ』と進化していった・・・と言うワケですね。


そしてココでようやく本日のテーマ、
グランディンさんの「動物が幸せを感じるとき」の話になるのですが、
犬はそうやって急速にオオカミから犬へと変貌(進化)を遂げながらも、
やはり、

犬は遺伝的に見れば、子どものオオカミだ。進化する過程で幼形進化という
段階を経た。・・・犬は、いわば成長が停止したオオカミ。


である・・そして、

オオカミの子は、生まれてまもないころは、生まれたばかりの犬の子とまったく同じように、
鼻が短く、ずんぐりしていて、耳が垂れているが、成長すると鼻が長くとがり、
耳も大きくなって立つ。だが、たいていの犬は、おとなになってもオオカミより鼻が短く、
ずんぐりしていて、耳も子犬のように垂れていることが多い。


と述べてられています。
なるほど・・・言われてみれば・・ですよね。
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つまり、、
犬はオオカミの幼少部分までを受け継ぎ、
そのうえで新たに「犬として独自の進化」を遂げていった・・
と考えられるワケですね。

もちろん、そうした進化が「良いか悪いか」という問題ではありません。
おそらく、人間との生活に順応するために、必要のないもの・・・
野生オオカミの習性の多くを・・自分ら削ぎ落としていったのだと思います。
だとすれば、それはそれで正解ですからね。


ただし・・・その習性(行動特徴)は、その顔だちにおおむね一致する
と、『幼形進化』のマイナス面とも言えそうな事も書かれています。

それはどういう内容かと申しますと、、

顔がオオカミに似ている犬種ほど、おとなのオオカミと似た行動をとる
のだそうで、
その最たる行動特徴として、
オオカミは、争いが生じたときに、たがいの意思を伝えるため、「攻撃」や「服従」の行動をとる
と言うのがあるのだそうです。

・・・と、この部分だけだと、「あ、そう・・(^^;そりゃ、ヨカッタですね」と、
何だかワカッタような、でも、それがどうしたの?と言う感じですよね。(汗笑)

しかし、前回の『ワンコはとっても家族的』のところで申し上げましたとおり、
オオカミは、家族単位で暮らす、争いを好まぬ平和主義者ですから、
実は上記の 
「攻撃」や「服従」の行動をとる
すなわち、「攻撃」だけではなく「服従」もできる
と言う部分がとても重要になってくるワケです。

服従ができなければ、(仲間との)争いが絶えなくなってしまいます。
しかし、攻撃もできなければ、狩りの手伝いもできないし、人間を外敵から守ると言う
番犬の役割も果たすことができません。

つまり、その両方が適所でバランスよく発揮できることが大事になりますから、
顔がオオカミに似て、オオカミに似た行動のとれるワンコたちは、
オオカミの良い部分(遺伝子)を受け継げた犬種である・・と言えるわけです。

※おそらく、犬が誕生した当初は、そうしたバランスの良い犬たちばかりだったと思います。
そうでない犬たちは淘汰され、犬らしい犬だけが残っていったはずです。
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そして、時代の移り変わり、、人間の生活様式の変化によって、犬たちの役割りも変化し、
現在の『愛玩犬』のようなワンコが誕生するようになった・・・のでしょうね。
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ノーコメントで・・(^^;

まあ、とにかく、それはそれでヨイとして・・・(笑)
じゃあ、オオカミに似ることなく、オオカミに似ない行動のワンコたちの
立場はどうなるのでしょう?(汗笑)
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はい、ご推察のとおり、
どうやら、
オオカミに似ていない犬種の子たちは、
「服従」があまり得意ではないらしい・・・
のです。(^^;
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それはどうした理由なのかと言えば、
要するに、
犬はオオカミの子どもと同じであり、そこで進化が止まっているので、
(犬の)遺伝子が「服従」まで学習していないから・・・
と言う理屈、、らしいのです。(^^;

おおよその動物たちは・・人間もそうですが・・・自分の身を守るために、
「攻撃」から発達させ、次に「服従」を学びます。

しかし、犬は(オオカミの)『幼形進化』した動物ですから、
『服従の遺伝子』まで辿り着けなかったのですね。。(^^;
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たとえば・・・
人間も子どもの頃は、服従よりも、暴れる(攻撃する)ほうが得意ですよね。(^^;
『服従の遺伝子』を受け取れなかったワンコたちは大人になっても、
なかなか学習できずに苦労する。>飼い主が。(汗笑)

ともあれ・・・
オオカミに似た顔だちのワンコは、比較的、しつけをしやすく、
似てない子は、しつけが、やや難しい・・

という図式が浮かび上がってくる・・らしいです。
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でも別にキミのことを、しつけがしづらい子とは言ってませんよ。(^^;

※もちろん例外的にオオカミに似ていなくても、しつけのしやすい犬種の子もいるので、
一概に「オオカミに似ない犬種はすべて・・」とは言えないでしょうけどね。(^^;
それはその犬種の歴史を辿ってみると納得のいく答えがあるのかも知れませんね。


そして、これも前回申し上げました、
彼らに必要なのは、
ボスと言うより、両親(父や母)の存在なのではないか・・・

にも結び付けることができます。

つまり、彼らは「いつまでも子ども」なワケですから、
ずっと(生涯)、しっかりと守ってくれる保護者が必要なワケです。(^^;
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さてウチの子は、どっちなんだろう?(苦笑)


愛玩犬として進化させられたポメにとって、今回のテーマは不利な話かも知れません。。(悲観的)
そうよね。。でも、カワイイことは罪だけど、最大の武器だと思うわ。おほほほほ。(楽観的)
何の解決にもならないけどね。(苦笑)

クリックありがとうございました。U^ェ^U


ちなみに、『犬種にみるオオカミの行動の数』と言う実験結果を以下の
『続きを読む』に載せてみましたので、宜しければご参照下さいませ。
[ 続きを読む ]

ワンコはとっても家族的

2012年04月07日 10:23

誤解されていた先祖
オオカミは野生では群れで暮らさず、優位を維持するために
ほかのオオカミと戦うアルファ[階級第一位]のオスなどいない・・・
何よりも、オオカミは人間のように家族単位で暮らす。

「動物が幸せを感じるとき」より抜粋



ワンコが、もともとの単独種であるのか、オオカミの子孫であるのか、
長く意見が分かれていましたが、ここ数十年では、
染色体が同じであるなどの事実から、ようやく、
「犬は、オオカミの子孫(末裔)である」という認識で落ち着いてきました。

そして、そのオオカミについて、驚くべき?事実・・・
オオカミは大きな群れでは暮らさず、家族単位で行動し、
優位(ボス)を巡っての争いもなく、至って平和な暮らしをしている・・

ことも分かってきました。

このことは、著者であり動物学者のグランディンさんも、
オオカミの子孫である犬についても、考え方をあらためる必要がある
と述べています。

つまり、ワンコの世界も、(仲間同士で)群れをつくる習性は無く、
まして、ボスという権力を巡る血生臭い争いなど好まない
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至って、家庭的な動物であった・・・と言うワケです。

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まあまあ。(^^;そこでケンカをしない。(汗笑)
とにかく、キミたちが人間と同じ『家族単位』で暮らす動物であることが分かったワケだし、
そうなると、人間と仲良く暮らせる理由も、納得できるよね。
無用な争いもイヤだしね。(*^^*)

しかし・・ってことは、キミたちの間での、これ↓に対する飼い主の認識も、
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改める必要があるかも知れないね。(^^;
つまり、この↑争いは、ボスを巡る抗争などではなく(苦笑)
単なる夫婦ケンカなのかも知れない・・と。
もっとも、夫婦ケンカには、権力争いの要素も含まれていそうだけど・・(汗笑)


それにしても、本当にアルファ[階級第一位]は不要なのでしょうか?
犬の訓練書をみると、支配についての記述が必ず出てきます。

そこで、彼女(グランディンさん)の本をさらに読んでいくと、
やはりありました。

ただし、野生のオオカミたちと違って、
つむあいのような・・・いわゆる飼い犬となると・・・
本当の両親や兄弟姉妹と暮らす家族単位ではないから、
誰かがアルファ[階級第一位]にならなければならないだろう
と彼女も述べています。

つまり、他人同士の群れであろうと、家族単位の群れであろうと、
統制を保つ意味では、やはり、ボス(リーダー)は必要だろう・・と言うワケですね。

しかしそれは、あくまでも家族単位での話であり・・・
犬が人間と同じ家族単位を構成する動物であり、
人間と(人間社会の中で)暮らす以上、
彼らに必要なのは、
ボスと言うより、両親(父や母)の存在なのではないか・・・
とも述べています。

つまりその話を要約すると、ワンコにとって幸せなのは、
人間社会の掟(ルール)を教えてくれる飼い主がリーダーになること
なのだと言う事ですね。

ただし、その為には、
 「そのリーダーたる人間が、賢くなくてはいけない
そうでなければ、ワンコは幸せとはいえない・・・」

と言うようなことも、グランディンさんは言っております。

結局そういう事なのね・・・と、
最後に大変に「ごもっとも」な、耳の痛い話でこの記事を終わりたいと思います。(^^;


ボクの幸せの為にも、賢くなってください。(切望)
なんなら、あたいが代行してもイイよ。
いえいえ、、ガンバリマス。(滝汗) 


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クリックありがとうございました。U^ェ^U

抱きしめ効果

2012年04月03日 18:46

こんにちは。
いつもご来訪頂き誠にありがとうございます。

今日はミニ台風が吹き荒れてますね。
とても風が強いです。
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やっと桜が咲き始めたというのに・・・
でも、この開花の頃って、結構荒天強風の日が多かったりするんですよね。(^^;
雨ニモ、風ニモ負ケナイデ・・・ガンバッテクダサイ、サクラくん。


さて、新年度の4月なので・・と言うワケでもありませんが・・・
新しいカテゴリを立ててみました。
いままで、ワンコの気持ちを好き勝手に(?笑)推測する『ワンコのココロ』を
極々たまに綴って参りましたが、
今度はワンコの行動(心理)学とでも申しますか、科学的根拠のある話を、
ある著書から拾い集め、それを我が家のツーワンに照らし合わせながら、
検証してみよう・・・という試みであります。^^ゞ

詰まるところ、ワンコの日常を2年近く記事にしていると、
書くこともマンネリ化して飽きてきちゃったので、←ネタ切れ続きという理由もアリ(^^;
ちょっと目先を変えてみようか・・と言うダケの話なんですけどね。(汗笑)

で、その著書と申しますのは、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
テンプル・グランディンさんという、コロラド州立大学教授(動物学者)の
『動物感覚』『動物が幸せを感じるとき』という2冊の書籍です。

私が彼女(グランディンさん)を知ったのは、自閉症についてを調べているときでした。
彼女は自閉症者なのですが、自閉症ならではの研ぎ澄まされた感覚で、
動物の気持ちを大切にした(非虐待)家畜施設の設計やコンサルタントとして有名な人です。

彼女の記述をヒントにしながら、ツーワンとの生活がさらに充実できたら良いなぁと
思い立ってのカテゴリ新設です。私自身の覚え書きと、観察メモですが、
皆さまにも参考にして頂けるものがありましたら幸甚でございます。^^ゞ

と、前置きが長くなりました。(汗謝)

さてさて、記念すべき?第1回目のお題は『抱きしめ効果』です。

快い圧力をかけて落ち着かせる
・・・牛は体に圧力をかけられると、とてもおとなしくなった。・・・
犬の腹に腕を巻きつけ、ぎゅっと抱きしめたのだ。すると犬はおとなしくなり、
人の言うことをよく聞くようになった。

「動物が幸せを感じるとき」より抜粋


グランディンさんは家畜に予防接種するとき落ち着かせる『締め付け機』の
開発に尽力しました。
家畜たちは体に程よい圧力をかけると、とてもおとなしくなるそうで、
それをヒントにした、ワンコの問題行動を改善するTシャツ※も販売されたことが
あるそうです。

人間でも不安なときに、手を握ってもらったり、ギュっと抱きしめてもらうと
心が落ち着く・・・というのがありますよね。

※洋服以外に、サポーター(腹巻など)を巻いてあげる方法も「可」みたいです。
ただし、長時間「巻きっぱなし」は効果が薄れるので、『しつけ』をしたい時には、
20分巻いたら外し、30分休んで、また巻いて・・が良いみたいです。


と言う事で、いままで裸族だったツーワンにも、
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洋服を着させてみることにしました。   ↑バーゲンで買ってみました。(汗笑)

いままで着衣すると言えば、カッパくらいでしたが、
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言われてみれば確かに、カッパを着用した日は、なくとなく落ち着いていたような気がしますし、
彼ら自身も「落ち着く(安心する)」のか、着用に積極的だったような気がします。


そして、4月1日から洋服を着た散歩を始めて、今日で3日目。
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最初の日(1日)は、とてもキンチョーした感じで、文字通り?借りてきたネコならぬ、借りてきたワンコで、
いつもなら、バスやダンプに吠えるのに、まったく吠えませんでした。

もっとも、洋服への違和感で「それどころじゃなかった」のかも知れないので、初日の結果は参考程度でしたが、

2日目は、バスに「ガルルルゥ」と威嚇姿勢で唸りはしたものの吠えず、←なかなか良好?
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しかも、
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いつもなら落ち着かなくなる『ご挨拶』も、飼い主さんやワンコたちと静かに交流してました。
写真の子は、ご近所のサブローくん。飼い主のばあちゃんにも飛びついてました。

そして3日目の今日は、なんと、
初対面のワンコ連れの飼い主さんに抱き着いてました。←これは今までにない行動。快挙です。※

※初対面でしたので、さすがに写真撮影のお願いはできませんでした。が、、
いままでの初対面パターンですと、一度は近づくものの、「おいで」など好意的に
して頂くほど、後ずさりして(それでもシッポはぶんぶん振りながら)吠え続けます。
不用意に?手をさっと出して頂いちゃったりすると尚更。(^^;
しかし今回は、その飼い主さんのリードが良かったのかも知れませんが、いきなり
「懐へ飛び込む」ような感じで抱き着いてました。

まだ3日目と言うことで、何とも言えないところですが、
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服を着るときも(協力的で)嬉しそうですし、このまま「おしとやか」になってくれることを切に願います。(苦笑)


そして、もう1匹の白いワンコですが、
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彼の場合、もともと(散歩での攻撃等の)問題行動の無いヤツですので、
着衣による抱きしめ効果というより、
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草や、壁に身体をこすって歩く
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「汚れ」の防止効果が一番の目的です。(苦笑)

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いずれにしても、2匹とも洋服が気に入っているみたいなので、ヨロシイのではないかと。(^-^;(苦笑)


心地よいのは確かみたいです。
いつも新しくてカワイイ服だったら効果も持続するかもね。
そー来ましたか。(^^;またバーゲンで探してきま~す。(汗笑) 

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クリックありがとうございました。U^ェ^U



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