地震速報

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コミュニケーションとスキンシップ

2011年03月16日 14:08

こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。

東北の大震災から6日目を迎えました。

被災地で余震が続いたり、
各地で地震が発生したり、
また、福島の原発では、放射能漏れ(拡散)の心配が
現実化してきたり・・・と、
恐怖と不安が募る毎日ですね。

それが、かなりのストレスになっていると思います。。

そして、東京で起こっている、食品や燃料の買いだめなども
そうした不安が大きな要因なんだろうと思います。

つまり、先行き「どうなるかわからない」
自分が「何を、どう行動したらよいのかわからない」
という恐れや不安が、
「とにかく、食品や燃料を確保しておこう」
の行動に走らせてしまう・・

とにかく「何か」をしていなければ、
落ち着かないのですよね。

でも、そんなことをすれば・・・
みんなが、そうした不安から自分や家族を守ろうという
行動に出てしまえば、
「じゃあ、自分も」
と、行動を起こさない人まで不安になり・・
やがて市中がパニック状態に陥ってしまいます。


じゃあ、どうしたらいいのか・・・
私は普段、心のケアをさせて頂く仕事をしていますが、
そんな立場や経験から言えることは、

まず、とにかく、誰かと話をすること。
不安を自分の中で溜めこまず、家族でも近所の人とでも
結構ですから、コミュニケーションをとるようにしてください。

とりわけ「別に話す用事なんてないよ」という場合でも、
同じ空間にいて、他愛ない世間話をするだけでも、心の奥にある不安を
共有しあうことができます。

※自分の中だけで気持ちを淀ませてしまうと、
不安の増長を招き、思い込みが激しくなってしまいます。

できれば、現実を受け止めるという意味でも、
いま起こっていることや、これからの行動などについても、
家族や隣人たちと冷静に話し合いができるといいですね。
もちろん、短絡な行動をとらぬよう、お互いにけん制?(^^;・・いや、
注意し合うことが大事なのは言うまでもありません。


そして、家族同士、恋人同士なら、手をつないだり、
身体に触れるなど、スキンシップをしてください。
ときどきポンポンと肩を叩いたり、身体に触れたりでもいいです。

人間は身体を触れ合うことで安心します。

とくに小さなお子さんとは、スキンシップをふだんより
多くとるようにしてください。
そばにいるだけ、でも構いません。

結局、人間はひとりでは生きられない動物なんですよね。


そして、落ち着いたら、冷静に正しい情報を集めること。
イイカゲンな話も多いので、何でも鵜呑みにしないこと。

政府や報道機関からの情報では物足りない(あるいは不足)
かも知れませんが、それは私たちにも責任があります。

国民全員が冷静な態度がとれるようになれば、
政府や報道も、パニックを心配せず、もっと細かな情報を
流せるようになるかも知れません。

とにかく落ち着くこと。

落ち着くことや、
何もせずに待つ・・ということも、大切な行動のひとつです。



地震と放射能・・・
ワンコの散歩・・頭が痛いです。(^^;

とくに・・・
st-P1103071010456.jpg
草食み・・心配はないと思うけど念のため、これは避けておきたい。(^^;

散歩自体も極力、控えようと思います。

st-P1103111010554.jpg
つむは・・・トイレ散歩を5分だけ。(^^;ものすごい強風も吹いてるしね。

st-P1103131010584.jpg
もちろん、ワンコたちとのコミュニケーション(スキンシップ)も忘れずに。(*^^*)

クリックありがとうございました。U^ェ^U
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