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【拡散希望】東京江東区発 迷子犬 柴犬の男の子が保護されています

2012年04月20日 19:19

こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。

今日は緊急で、迷子犬のお知らせです。

追記・・2012.4.23 09:50現在・・・
飼い主さんが見つかりました。

さきほど、警察署へ連絡しましたところ、
 「保護された日の翌日(土曜日)に飼い主さんから
連絡があり、すぐに引き取られていった」
そうです。(^^;)
飼い主さんは警察署の管内ということですので、比較的、ご近所の方だったみたいです。

ちょうど警察署の担当者の方がお休みだったらしく、
「すぐに連絡ができませんでした」との事で、話が行き違いのちぐはぐになってしまいましたが、

ともあれ、
一番喜ばしいカタチで、解決することができました。(*^^*)

皆さまには、ご心配、ご協力頂き、本当に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。m(_ _)m

以上、まずは取り急ぎご報告申し上げます。



追記・・2012.4.21 21:00現在・・・
残念ながら、まだ飼い主さんからの情報はありませんが、
「引き取っても良い」と言って下さる方が名乗り出て下さいました。(警察へは連絡済)
一緒に保護現場に居合わせて下さった近隣の方なので、引き取りが実現できれば、
柴犬くんの様子も身近に分かり、飼い主さん探しをするにしても迅速に対応して
いけるのではないかと思います。

引き取りにつきましては、
今後、警察と連絡を取り合っての、23日(月曜)以降の決定になりそうですが、
・・・おそらく「ある一定期間は、飼い主さんが現れるまでの一時預かり」という
条件付きになると思いますが・・・実現はほぼ確実かと思います。
ひとまず、柴犬くんの安全が確保される見通しがつきそうですので、←これが一番大事ですからね。
取り急ぎご報告申し上げます。

ブログへのリンク、ツイッターでのリツイートなど、ご協力頂いている皆さま、
ならびに、ご心配頂いている皆さまには、心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。
今後とも宜しくお願い致します。




◆保護した場所 都立大島小松川公園 (東京都江東区大島九丁目)

◆犬種   柴犬

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◆推定年齢 2~4才くらい。

◆性別   オス

◆体重   8キロくらいで細身です。

【特徴など】
●首輪やリードはしていませんでした。
●人や犬には慣れた感じで、
●「おすわり」「まて」「お手」「おかわり」ができる賢い子です。
●四肢などに異常(不具合のある様子)は見当たりませんでした。

警察に届け出をしてしまうと殺処分になる可能性がある・・・
と躊躇する気持ちもあったのですが、私自身、預かることが難しく、
「とても賢そうな子だし、大事にされていた様子なので、
必ず飼い主さんが探し当てて下さる」と信じて、
警察に保護してもらうことにしました。

4月20日現在の連絡先、城東警察署 03-3699-0110
(おおむね5日間ほどは警察署で保護されるとの事です)

宜しくお願い致します。

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洋服効果も効果なし?

2012年04月20日 10:23

こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。

『春に三日の晴れなし』という言葉がありますが、
ここのところスッキリしない つむあい地方の天気です。
みなさんのところは如何ですか?


そしてこれは、そんな晴れたり曇ったり、ときどき雨だったりする毎日なのに、
「今日はゼッタイ降りません」とお天気お姉さんが宣言したとおり、
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(雲は多めながらも)よく晴れ、気温までグングンと上昇してしまった4月18日(水曜日)の出来事です。

ツーワンにとっては「雨」のほうが有り難かったかも・・・と思いますが、
それはまだ先のお話です。(^^;(謎?笑)

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晴れると気分が良いのは人間だけじゃなく、ワンコも同じらしく、上機嫌なツーワンです。
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ピクニック気分で、ちょっと目を離した隙に、禁じられたサラダバーに夢中のあいです。
これぞまさしく道草、なんちゃって。(笑)

まあ、今日は寛大に見て見ぬフリをしてあげましょう。
と、優しい散歩係なのでありました。

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もうすっかり葉桜ですが、まだ所々で出遅れた桜が咲いてます。(*^^*)
綺麗だな、と思うのですが、
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このガクが落ち始めると、またワンコの毛に絡んで大変なんですよね。(^^;
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それにしてもホント、桜が綺麗だね~」とワンコたちに話しかける散歩係。
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しかし、ちっとも桜なんて見てないし~。(^o^;ま、しょがねぇか。(汗笑)

さ、ツーワンちゃん、お楽しみのところザンネンですが、そろそろ時間です


そしてしばらく歩いて、ある地点まで行くと、つむが座り込んで動かなくなりました。
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ええ、確かに違うところへ行こうとしてます。(^^;くそぉー、早々に勘付きやがったか。(汗笑)

って、そりゃ気づかないほうがおかしいかな。(^o^;
いつも歩かない道、しかも「どーして、こんなにワンコがたくさん?」
と言うくらい、前後左右に?ワンコがゾロゾロと歩いていますからね~。(汗笑)

はい、向かう先は、
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狂犬病の集団予防接種の会場なのでありました。(^^;

ぜんぜん歩かなくなってしまったツーワンを、ダッコというより、抱えるように数百メートル。
暑くて暑くて、もう汗だくでの到着です。(泣笑)

本当は、ばばちゃんが同行してくれるはずでしたが、「急に都合が悪くなった」と裏切られ(汗笑)、
不安いっぱいの散歩係です。
昨年は、兄ィにに助けてもらったけど、今年は一人・・・
きっと、また、あいは暴れるんだろうなぁ・・・(苦笑)

そして案の定、あいは、そんな散歩係の不安を裏切ることなく、
きっちり、暴れて下さいました。

ええ、そりゃもう、昨年よりも更にパワーアップした暴れかたで、
保健所のオジサンが見かねて手伝って下さるほど、大変見事なエキサイトぶりでしたし、
間違って、危うく私の手に注射針が刺さるところでした。(汗笑)

保健所のオジサン、そして獣医の先生、お世話様でした。(滝汗)

しかし、そんな騒ぎを起こしたにも関わらず、終わってしまえば
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何事も無かったように、ケロケロしてるあいなのでした。(^_^;)まったく、イイ気なもんです。

それにしても、最近『洋服効果(抱きしめ効果)』で、吠えなくなったあいですが、
やはり注射となると話は別なんですね。ちょっと期待してたのにザンネン。(苦笑)

ちなみにボクはオトコらしく、おとなしく注射をしてもらいました。(得意満面)
洋服効果?そんなのあるワケない! だいいち、レディのお尻に無礼千万だわ!(超怒)
また1ヶ月後には混合ワクチンがあるんだよなぁ・・(悲嘆)

こんなツーワンと散歩係に、応援クリックを頂けますと励みになります。^^ゞ
とくにエラかったボクにお願いシマス。
クリックありがとうございました。U^ェ^U

もう枯れちゃったの?

2012年04月17日 10:23

こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。

みなさん、花見はしましたか?
つむあい地方、あっという間に桜もすっかり葉桜です。
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葉桜もピンクと緑のコントラストで結構好きなんですけど、それにしては下手くそな写真ですね。。(汗笑)


さて、そんな花見をするにはちょいと出遅れてしまった日曜日。
ワンコにとっては、花見よりドッグランだろう・・と言う事で久しぶりのランです。
しかし、
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到着早々、いきなりこんな不届きモノが現れたり、(汗笑)
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ノーリードなんだから走ったらイイのに、ずっと隅っこでニオイ嗅ぎしているオタクさんが居たりで、(苦笑)
これなら何も、わざわざドッグランじゃなくても良かったぢゃん・・
なんて、飼い主のほうがテンション、ダダ下がりのスタートなのでありました。(^-^;
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まあ、キミたちが、どんな時間の使い方しようが自由なんだけどね。。(^^;)


そのあと、お友だちがポツリ、ポツリと入場してきて、
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おやつをあきらめたあい(笑)が、ようやく走りはじめました。
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みんな、あいより若い子ばかりなので、なかなか追いつけません。エキサイトするあいです。(笑)

しかも、今日は女子会?というほど、女の子ばかり。
さぞや、つむはウハウハだろう・・と思いきや・・・
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相変わらず隅っこで散策を楽しんでます。(^^;

あい、今日のつむ、なんか変だよね?
うん。
あの、浮気性のつむが、こんなに女の子がたくさんいるのに(^^;
だよね。。いきなりジジイになっちゃったのか?
ちょっと、誘ってみてくんない?(^^;
ガッテン承知の助!
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そして、どんな誘い方したのかは分かりませんが、
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いきなりエンジン全開のつむなのでありました。(^^;

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そうなのかねぇ?(^^;
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そうなの?つむ?(笑)
それなら、それが一番良いんだけど。(^o^;

ママさんの話では、今日、唯一の男の子のお友だち、hanaくんが (hanaくんお久しぶり~^0^)
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あいにアプローチしたとき、
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遠くの方からつむが駆け寄って、お邪魔虫したのだそうな。
しかも何回も。(^^;
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おお、そりゃ、美談だね。
やっぱり恋女房のことは心配なのかな?(*^^*)うりうり。


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桜も散ったことだし、ボクもそういうイロ恋は卒業しようかと。(感傷的)
やっぱりご隠居ジイさんになっちまったみたいだね、飼い主。(面白半分)
おいおい、サクラ関係ないし(^^;枯れるには早すぎるだろ。(苦) 

そんな、ちょっとおセンチな?つむに、甦りのクリックをお願い致します。^^ゞ
クリックありがとうございました。U^ェ^U

夢見るトビオくん

2012年04月15日 10:23

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いいですか・・って、ホンキなの?
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みててください・・って、キミはワンコですよ。(^^;
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あ!ホントに地面から浮いてる! ワケないか・・・(笑)

しかし、それを茶化すワンコもいて、
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まあ、軽いからね。(^o^;←またすぐに乗っかる散歩係もいて。(汗笑)

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そして・・・
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いや、キミはもっとムリだから!(汗笑)


まったく、ヒトの夢をナンダと思ってるんですか!(怒)
あら、心外。これでも応援してるのよ。
いつか飛べるとイイね。(^^;

そんなつむの夢に、応援クリックを頂けますと本犬きっと喜びます。^^ゞ
クリックありがとうございました。U^ェ^U
いつもご来訪頂きありがとうございます。(*^^*)

ワンコは幼いオオカミ

2012年04月12日 10:23

いつまでも子ども
犬は遺伝的に見れば、子どものオオカミだ。進化する過程で幼形進化という
段階を経た。・・・犬は、いわば成長が停止したオオカミ。


「動物が幸せを感じるとき」より抜粋



犬の誕生は、人間になついたオオカミが人間と生活を共にするようになった
約1万5千年前だと言われています。
年表をみると、地球規模では氷河期が終わりを告げようとしている頃で、人間が
石器の槍で狩りをしながらの暮らしから、ようやく農耕(定住)生活を始める過渡期・・
そんな時代から、人間と犬は共同生活をしていたのですね。
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それでも地球の誕生(46億年前)、人類の誕生(700万年前)からすれば
「昨日の出来事みたいな話」かも知れませんが、
しかし1万5千年は、やはり想像がつかないほど遥か昔であることは確かです。(^^;


さて、そんな野生のオオカミから分化し、犬となった彼らが、その先どのような
変化(進化)を遂げたのか、その過程がとても気になるところですね。

『イヌはこうして進化した』 (NHK地球ドラマチック 2011年放送)では、
オオカミは、自らイヌへと進化する道を進んだと自説を唱え、
イヌが現在のような「イヌらしい姿」になるまでには、それほどの時間は要さなかった
と言うような事を述べておりました。

つまり、一世代が10年から15年だとすれば、孫の代まで50年足らずであり、
そうした世代サイクルの中で、彼らは非常に速い速度で人間との生活に順応し
『オオカミから犬へ』と進化していった・・・と言うワケですね。


そしてココでようやく本日のテーマ、
グランディンさんの「動物が幸せを感じるとき」の話になるのですが、
犬はそうやって急速にオオカミから犬へと変貌(進化)を遂げながらも、
やはり、

犬は遺伝的に見れば、子どものオオカミだ。進化する過程で幼形進化という
段階を経た。・・・犬は、いわば成長が停止したオオカミ。


である・・そして、

オオカミの子は、生まれてまもないころは、生まれたばかりの犬の子とまったく同じように、
鼻が短く、ずんぐりしていて、耳が垂れているが、成長すると鼻が長くとがり、
耳も大きくなって立つ。だが、たいていの犬は、おとなになってもオオカミより鼻が短く、
ずんぐりしていて、耳も子犬のように垂れていることが多い。


と述べてられています。
なるほど・・・言われてみれば・・ですよね。
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つまり、、
犬はオオカミの幼少部分までを受け継ぎ、
そのうえで新たに「犬として独自の進化」を遂げていった・・
と考えられるワケですね。

もちろん、そうした進化が「良いか悪いか」という問題ではありません。
おそらく、人間との生活に順応するために、必要のないもの・・・
野生オオカミの習性の多くを・・自分ら削ぎ落としていったのだと思います。
だとすれば、それはそれで正解ですからね。


ただし・・・その習性(行動特徴)は、その顔だちにおおむね一致する
と、『幼形進化』のマイナス面とも言えそうな事も書かれています。

それはどういう内容かと申しますと、、

顔がオオカミに似ている犬種ほど、おとなのオオカミと似た行動をとる
のだそうで、
その最たる行動特徴として、
オオカミは、争いが生じたときに、たがいの意思を伝えるため、「攻撃」や「服従」の行動をとる
と言うのがあるのだそうです。

・・・と、この部分だけだと、「あ、そう・・(^^;そりゃ、ヨカッタですね」と、
何だかワカッタような、でも、それがどうしたの?と言う感じですよね。(汗笑)

しかし、前回の『ワンコはとっても家族的』のところで申し上げましたとおり、
オオカミは、家族単位で暮らす、争いを好まぬ平和主義者ですから、
実は上記の 
「攻撃」や「服従」の行動をとる
すなわち、「攻撃」だけではなく「服従」もできる
と言う部分がとても重要になってくるワケです。

服従ができなければ、(仲間との)争いが絶えなくなってしまいます。
しかし、攻撃もできなければ、狩りの手伝いもできないし、人間を外敵から守ると言う
番犬の役割も果たすことができません。

つまり、その両方が適所でバランスよく発揮できることが大事になりますから、
顔がオオカミに似て、オオカミに似た行動のとれるワンコたちは、
オオカミの良い部分(遺伝子)を受け継げた犬種である・・と言えるわけです。

※おそらく、犬が誕生した当初は、そうしたバランスの良い犬たちばかりだったと思います。
そうでない犬たちは淘汰され、犬らしい犬だけが残っていったはずです。
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そして、時代の移り変わり、、人間の生活様式の変化によって、犬たちの役割りも変化し、
現在の『愛玩犬』のようなワンコが誕生するようになった・・・のでしょうね。
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ノーコメントで・・(^^;

まあ、とにかく、それはそれでヨイとして・・・(笑)
じゃあ、オオカミに似ることなく、オオカミに似ない行動のワンコたちの
立場はどうなるのでしょう?(汗笑)
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はい、ご推察のとおり、
どうやら、
オオカミに似ていない犬種の子たちは、
「服従」があまり得意ではないらしい・・・
のです。(^^;
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それはどうした理由なのかと言えば、
要するに、
犬はオオカミの子どもと同じであり、そこで進化が止まっているので、
(犬の)遺伝子が「服従」まで学習していないから・・・
と言う理屈、、らしいのです。(^^;

おおよその動物たちは・・人間もそうですが・・・自分の身を守るために、
「攻撃」から発達させ、次に「服従」を学びます。

しかし、犬は(オオカミの)『幼形進化』した動物ですから、
『服従の遺伝子』まで辿り着けなかったのですね。。(^^;
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たとえば・・・
人間も子どもの頃は、服従よりも、暴れる(攻撃する)ほうが得意ですよね。(^^;
『服従の遺伝子』を受け取れなかったワンコたちは大人になっても、
なかなか学習できずに苦労する。>飼い主が。(汗笑)

ともあれ・・・
オオカミに似た顔だちのワンコは、比較的、しつけをしやすく、
似てない子は、しつけが、やや難しい・・

という図式が浮かび上がってくる・・らしいです。
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でも別にキミのことを、しつけがしづらい子とは言ってませんよ。(^^;

※もちろん例外的にオオカミに似ていなくても、しつけのしやすい犬種の子もいるので、
一概に「オオカミに似ない犬種はすべて・・」とは言えないでしょうけどね。(^^;
それはその犬種の歴史を辿ってみると納得のいく答えがあるのかも知れませんね。


そして、これも前回申し上げました、
彼らに必要なのは、
ボスと言うより、両親(父や母)の存在なのではないか・・・

にも結び付けることができます。

つまり、彼らは「いつまでも子ども」なワケですから、
ずっと(生涯)、しっかりと守ってくれる保護者が必要なワケです。(^^;
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さてウチの子は、どっちなんだろう?(苦笑)


愛玩犬として進化させられたポメにとって、今回のテーマは不利な話かも知れません。。(悲観的)
そうよね。。でも、カワイイことは罪だけど、最大の武器だと思うわ。おほほほほ。(楽観的)
何の解決にもならないけどね。(苦笑)

クリックありがとうございました。U^ェ^U


ちなみに、『犬種にみるオオカミの行動の数』と言う実験結果を以下の
『続きを読む』に載せてみましたので、宜しければご参照下さいませ。
[ 続きを読む ]

やる気まんまん

2012年04月09日 10:23

こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。

つむあい地方は、ようやく桜の見ごろになりましたが、
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みなさまのところは如何ですか?

我が家にはいやしん坊・・拾い食いの名手がいて、
なかなか桜が楽しめないと、以前の記事でボヤかせて頂きましたが、
ところどころ『強制ダッコ』をしながら、桜を楽しんでいる散歩係です。(^^;ダイエットさせといてヨカッタ。(汗笑)

しかし、いくら軽くなったとは言え、ずっとダッコしているワケにもいきませんし、
それじゃ誰の散歩か分からなくなりますので(汗笑)、やっぱり歩かせるのですが、、
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もう地面に降ろした途端、
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ずっと、ずっと、
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こんな感じて、クンクンと凄い鼻息で何かを探し続けます。(^^;何か・・って、言わずもがなのアレですが。(苦笑)


普段なら、
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あい」なんて呼ばなくても、
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アイコンタクトはバッチリなのに、     あいだけに、アイコンタクトなんちゃって?(汗笑)
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今回のようなときには、わざと?目を合わさぬようそっぽを向いてます。(^^;テメーなぁ。(汗笑)

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いまが稼ぎ時なんだから、放っておいて!
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やれやれ、、やる気まんまんですね。(苦笑)

着衣効果なのか、ほとんど吠えなくなった・・・と喜んでおりましたが、
どうやら、拾い食いの抑止にはならないみたいです。(^^;
もしかしたら、吠えないのも、収穫?に忙しくて吠える暇がないだけなのか?(苦笑)


まだまだ気が抜けない散歩係に、応援クリックを頂けますと励みになります。^^ゞ
クリックありがとうございました。U^ェ^U

ワンコはとっても家族的

2012年04月07日 10:23

誤解されていた先祖
オオカミは野生では群れで暮らさず、優位を維持するために
ほかのオオカミと戦うアルファ[階級第一位]のオスなどいない・・・
何よりも、オオカミは人間のように家族単位で暮らす。

「動物が幸せを感じるとき」より抜粋



ワンコが、もともとの単独種であるのか、オオカミの子孫であるのか、
長く意見が分かれていましたが、ここ数十年では、
染色体が同じであるなどの事実から、ようやく、
「犬は、オオカミの子孫(末裔)である」という認識で落ち着いてきました。

そして、そのオオカミについて、驚くべき?事実・・・
オオカミは大きな群れでは暮らさず、家族単位で行動し、
優位(ボス)を巡っての争いもなく、至って平和な暮らしをしている・・

ことも分かってきました。

このことは、著者であり動物学者のグランディンさんも、
オオカミの子孫である犬についても、考え方をあらためる必要がある
と述べています。

つまり、ワンコの世界も、(仲間同士で)群れをつくる習性は無く、
まして、ボスという権力を巡る血生臭い争いなど好まない
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至って、家庭的な動物であった・・・と言うワケです。

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まあまあ。(^^;そこでケンカをしない。(汗笑)
とにかく、キミたちが人間と同じ『家族単位』で暮らす動物であることが分かったワケだし、
そうなると、人間と仲良く暮らせる理由も、納得できるよね。
無用な争いもイヤだしね。(*^^*)

しかし・・ってことは、キミたちの間での、これ↓に対する飼い主の認識も、
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改める必要があるかも知れないね。(^^;
つまり、この↑争いは、ボスを巡る抗争などではなく(苦笑)
単なる夫婦ケンカなのかも知れない・・と。
もっとも、夫婦ケンカには、権力争いの要素も含まれていそうだけど・・(汗笑)


それにしても、本当にアルファ[階級第一位]は不要なのでしょうか?
犬の訓練書をみると、支配についての記述が必ず出てきます。

そこで、彼女(グランディンさん)の本をさらに読んでいくと、
やはりありました。

ただし、野生のオオカミたちと違って、
つむあいのような・・・いわゆる飼い犬となると・・・
本当の両親や兄弟姉妹と暮らす家族単位ではないから、
誰かがアルファ[階級第一位]にならなければならないだろう
と彼女も述べています。

つまり、他人同士の群れであろうと、家族単位の群れであろうと、
統制を保つ意味では、やはり、ボス(リーダー)は必要だろう・・と言うワケですね。

しかしそれは、あくまでも家族単位での話であり・・・
犬が人間と同じ家族単位を構成する動物であり、
人間と(人間社会の中で)暮らす以上、
彼らに必要なのは、
ボスと言うより、両親(父や母)の存在なのではないか・・・
とも述べています。

つまりその話を要約すると、ワンコにとって幸せなのは、
人間社会の掟(ルール)を教えてくれる飼い主がリーダーになること
なのだと言う事ですね。

ただし、その為には、
 「そのリーダーたる人間が、賢くなくてはいけない
そうでなければ、ワンコは幸せとはいえない・・・」

と言うようなことも、グランディンさんは言っております。

結局そういう事なのね・・・と、
最後に大変に「ごもっとも」な、耳の痛い話でこの記事を終わりたいと思います。(^^;


ボクの幸せの為にも、賢くなってください。(切望)
なんなら、あたいが代行してもイイよ。
いえいえ、、ガンバリマス。(滝汗) 


いつもご来訪頂きありがとうございます。
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抱きしめ効果

2012年04月03日 18:46

こんにちは。
いつもご来訪頂き誠にありがとうございます。

今日はミニ台風が吹き荒れてますね。
とても風が強いです。
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やっと桜が咲き始めたというのに・・・
でも、この開花の頃って、結構荒天強風の日が多かったりするんですよね。(^^;
雨ニモ、風ニモ負ケナイデ・・・ガンバッテクダサイ、サクラくん。


さて、新年度の4月なので・・と言うワケでもありませんが・・・
新しいカテゴリを立ててみました。
いままで、ワンコの気持ちを好き勝手に(?笑)推測する『ワンコのココロ』を
極々たまに綴って参りましたが、
今度はワンコの行動(心理)学とでも申しますか、科学的根拠のある話を、
ある著書から拾い集め、それを我が家のツーワンに照らし合わせながら、
検証してみよう・・・という試みであります。^^ゞ

詰まるところ、ワンコの日常を2年近く記事にしていると、
書くこともマンネリ化して飽きてきちゃったので、←ネタ切れ続きという理由もアリ(^^;
ちょっと目先を変えてみようか・・と言うダケの話なんですけどね。(汗笑)

で、その著書と申しますのは、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、
テンプル・グランディンさんという、コロラド州立大学教授(動物学者)の
『動物感覚』『動物が幸せを感じるとき』という2冊の書籍です。

私が彼女(グランディンさん)を知ったのは、自閉症についてを調べているときでした。
彼女は自閉症者なのですが、自閉症ならではの研ぎ澄まされた感覚で、
動物の気持ちを大切にした(非虐待)家畜施設の設計やコンサルタントとして有名な人です。

彼女の記述をヒントにしながら、ツーワンとの生活がさらに充実できたら良いなぁと
思い立ってのカテゴリ新設です。私自身の覚え書きと、観察メモですが、
皆さまにも参考にして頂けるものがありましたら幸甚でございます。^^ゞ

と、前置きが長くなりました。(汗謝)

さてさて、記念すべき?第1回目のお題は『抱きしめ効果』です。

快い圧力をかけて落ち着かせる
・・・牛は体に圧力をかけられると、とてもおとなしくなった。・・・
犬の腹に腕を巻きつけ、ぎゅっと抱きしめたのだ。すると犬はおとなしくなり、
人の言うことをよく聞くようになった。

「動物が幸せを感じるとき」より抜粋


グランディンさんは家畜に予防接種するとき落ち着かせる『締め付け機』の
開発に尽力しました。
家畜たちは体に程よい圧力をかけると、とてもおとなしくなるそうで、
それをヒントにした、ワンコの問題行動を改善するTシャツ※も販売されたことが
あるそうです。

人間でも不安なときに、手を握ってもらったり、ギュっと抱きしめてもらうと
心が落ち着く・・・というのがありますよね。

※洋服以外に、サポーター(腹巻など)を巻いてあげる方法も「可」みたいです。
ただし、長時間「巻きっぱなし」は効果が薄れるので、『しつけ』をしたい時には、
20分巻いたら外し、30分休んで、また巻いて・・が良いみたいです。


と言う事で、いままで裸族だったツーワンにも、
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洋服を着させてみることにしました。   ↑バーゲンで買ってみました。(汗笑)

いままで着衣すると言えば、カッパくらいでしたが、
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言われてみれば確かに、カッパを着用した日は、なくとなく落ち着いていたような気がしますし、
彼ら自身も「落ち着く(安心する)」のか、着用に積極的だったような気がします。


そして、4月1日から洋服を着た散歩を始めて、今日で3日目。
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最初の日(1日)は、とてもキンチョーした感じで、文字通り?借りてきたネコならぬ、借りてきたワンコで、
いつもなら、バスやダンプに吠えるのに、まったく吠えませんでした。

もっとも、洋服への違和感で「それどころじゃなかった」のかも知れないので、初日の結果は参考程度でしたが、

2日目は、バスに「ガルルルゥ」と威嚇姿勢で唸りはしたものの吠えず、←なかなか良好?
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しかも、
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いつもなら落ち着かなくなる『ご挨拶』も、飼い主さんやワンコたちと静かに交流してました。
写真の子は、ご近所のサブローくん。飼い主のばあちゃんにも飛びついてました。

そして3日目の今日は、なんと、
初対面のワンコ連れの飼い主さんに抱き着いてました。←これは今までにない行動。快挙です。※

※初対面でしたので、さすがに写真撮影のお願いはできませんでした。が、、
いままでの初対面パターンですと、一度は近づくものの、「おいで」など好意的に
して頂くほど、後ずさりして(それでもシッポはぶんぶん振りながら)吠え続けます。
不用意に?手をさっと出して頂いちゃったりすると尚更。(^^;
しかし今回は、その飼い主さんのリードが良かったのかも知れませんが、いきなり
「懐へ飛び込む」ような感じで抱き着いてました。

まだ3日目と言うことで、何とも言えないところですが、
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服を着るときも(協力的で)嬉しそうですし、このまま「おしとやか」になってくれることを切に願います。(苦笑)


そして、もう1匹の白いワンコですが、
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彼の場合、もともと(散歩での攻撃等の)問題行動の無いヤツですので、
着衣による抱きしめ効果というより、
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草や、壁に身体をこすって歩く
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「汚れ」の防止効果が一番の目的です。(苦笑)

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いずれにしても、2匹とも洋服が気に入っているみたいなので、ヨロシイのではないかと。(^-^;(苦笑)


心地よいのは確かみたいです。
いつも新しくてカワイイ服だったら効果も持続するかもね。
そー来ましたか。(^^;またバーゲンで探してきま~す。(汗笑) 

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