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【拡散希望】猫捕り業者に、注意願います

2012年09月23日 04:00

【拡散希望】猫捕り業者に、注意願います

***************************≪ここから転載です≫

現場① 千葉県夏見台周辺 2010年4月頃
事件が起きた日時:2010年4月29日~5月初旬、朝の7時~8時
場所:夏見・夏見台付近
人物像:男性(中年~壮年)2人組み
車両:グレーもしくは銀のスポーツカー
後部座席を倒してキャリーバッグを3台以上積んでいる
発見者が話しかけようとすると急発進
猫の状況:5匹の若いオスが行くえ不明に。
10日ほどして一匹だけが、口の下から流血し、足をビッコにして帰還。
ガリガリに痩せていて、ひどくおびえた様子。

現場② 千葉県海神周辺 2012年5月頃
事件が起きた日時:2012年5月20日過ぎ~現在まで。夕方6時、9時
場所:海神・西船橋付近
人物像:男性1人、スーツにネクタイ姿。40代~
車両:黒の軽自動車。袖ヶ浦ナンバー。
後部座席に緑色のネットを張っている。
猫の状況:車の中に2匹の首輪をした猫を積んでいたが、
その猫たちは以前から近所をうろついていたおなじみの猫。
男性が飼い主でないことは、確認済み。

発見者が即、110番。警察官が到着後、車は急発進。

現場③ 千葉県市川市周辺 2010年5月頃
市川市で 実験業者に猫を売りとばす 
捕獲者二人組が目撃されている、ということです。
声をかけたところ、いらない猫があれば実験用に連れて行く、
と本人が言ったそうです。
袖ヶ浦ナンバーのライトバン、ということで 
車体の色もナンバーも伝えられていませんが
この2人組は、餌付して呼び寄せて 捕獲しているようで 
捕獲器は使っていないみたいです。
その車が1月ころから 南大野2丁目の公園で
目撃されています。
二人連れで 一人は中年の女性、 
声をかけると逃げていくそうです。
どこの場所であれ、 どんな車や人であれ、
もし野良猫にこえをかける不審な人を見たら、 
どうか どんどん声をかけていただきたいと思います。

現場④ 2011年11月 東京都
【出没場所】
江東区(有明・お台場)、港区、練馬区、中央区、夢の島、
追加で杉並区東高円寺に出没!
(以前の足立区の件にも似ています。同一人物か??)
http://hunabashineko.blog81.fc2.com/blog-entry-149.html

【不審者の人物像】
50~60代の男性で「タカハシ」と名乗る。
自転車前部にキャリーケースを、
後輪荷台にはキャリーより大きなソフトケージをつけ、中に子猫がいた。
自分はボランティアだと言っていたが、
(「これから手術させる為病院に連れて行くところだ」
 「子猫は頼まれて里親探ししてる」などと言う)
いろいろ質問するとつじつまが合わなくなり、
「今度あったらぶっ殺す!」と、捨てゼリフを残して自転車で逃走。
ただ話し好きな人間のようなので、調子を合わせると、
どんどん話しをしてくるそうです。

【不審者の特徴】
中肉中背より少し痩せがた。
目つきが少しギョロっとしてどちらかというと人相悪い方。
白髪混じりで全体的にグレーぽく、ごく普通のその辺で適当に
切ったようなショートレイヤーがボサボサした感じ。
上下グレーの作業着。
素手で捕獲との事で、大きな傷が手に2か所あり。
50代~60代。

【乗り回している自転車の特徴】
前かごの部分に「2つのクリーム色のプラスチックのキャリー」を、
後輪部には「青っぽいメッシュ素材の半透明(中が丸見え)の
60cm四方のケージ」を置く。

-------------転載ここまで------------

以上、
ブログ『迷子の白い猫しらす』さんより転載しました。




虐待目的で里親になる・・など動物たちに対して残虐非道な事件が
相次ぐなか、今度は(実験動物としての)売買目的での『動物さらい』ですか・・
もし捕獲者に出会ったら
「検体としてアナタ自身を身売りでもしたらどうですか」
と言ってあげたいですね。。

しかし・・
たしかに私たちがこうして暮らせていける中には、そうした検体として、
多くの動物たちの犠牲がある、、現在でもそうしたことが日常的に
行われている
という事実を忘れてはいけないと思います。
売買されていると言う事は「需要がある」と言う事ですからね。
捕獲者たちだけを責めるだけでは、何の解決にもなりません。

現在では、動物実験を行わない代替法を推進する企業も
多くなってきていますから、私たちも、そうした企業を応援し、
逆に動物実験を行う企業をゼロにするような監視の目(必要悪
として認めない毅然とした態度)を持つべきなのかも知れません。 

猫はいけないがラットなら良い・・という訳ではない。
どんな動物にも命があり、その命を人間の身勝手な理由で奪うことの是非
を、私たちはもっと真剣に考えるべきなのかも知れません。

イジメは犯罪と言いながら、平気で動物たちをイジメる(虐待する)、容認してしまう。
そんな矛盾した大人たちを子供たちは信じないし、軽蔑するでしょうね・・とも。。


などなど、、今回この事件を知り、複雑な気持ちと同時に、そんなことを
考えました。
こうした事件の背景には私たちの責任もある。
人間は自制心を失うと、どこまでも傲慢になってしまう哀しい
生き物らしい・・気をつけなければいけませんね。(自戒)

支離滅裂な文章ですみません。(汗謝)


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クリックありがとうございました。U^ェ^U



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