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舐める

2010年01月13日 18:28

今日のつむぎとあいのガウガウは、お互いのマウント行為も少なく(皆無ではない(笑))
わりとソフトでした。
st-P1001131020577.jpg

そして今日、とても目立ったのが、つむぎがあいの顔をしきりと舐める行為です。
st-P1001131020588.jpg
あいも、それに応える?ように、つむぎを舐めてましたが、
st-P1001131020584.jpg
つむぎのそれは結構執拗でした。

見ていると、仲睦ましく、微笑ましい感じで「良いんじゃない」と思うのですが、
実際はどうなの?と思ったので、ちょっと検証?してみたいと思います。^^ゞ

舐める(なめる)・・・
人間の世界では、相手を舐める、傷を舐め合う、と言った具合に、
相手を見下したり、同情し合ったりと結構ネガティブなイメージがありますが、
他の動物の世界ではどうなのでしょうね。

以前、ある本で、対動物同士や、相手が人間の場合でも、
軽い舐め方であれば親愛であるが、執拗に舐める場合には、自分が【上位】と
思っている
・・・と言ったような話を読んだことがあります。

つまり、簡単にペロペロという感じであれば、親愛の印であるが、
ずっと舐め続けるような場合、「オレはお前に情けを掛けてやっている。有り難く思え」
という感じの優越行為である・・と言うわけですね。

なるほど・・・親が子をペロペロ舐める行為は、多くの動物で見られますが、
子が親を舐めるって、あまり(ほとんど?)見掛けませよね。(^^:

すると(親子の)あれは「有り難く思え」は、さすがに無いにしても(笑)、
自分が強い上位種であるから、子や相手を「守ってあげる」という行為の
一種なのかな・・・
ワンコに『情(感情)』があるとすれば、(上位、下位の関係はあるにしても)
良好な関係でなければ、「舐める」なんて行為はしないでしょうからね。

であれば、動物たちの「舐める」という行為は、人間関係にあるような
決してネガティブなものではナイと言うことですね。
st-P1001131020598.jpg

まあ、人間の場合、劣等意識だの、「勝ち負け」やら何やかんやが邪魔?をして、
ひねくれた関係だと尚更に、舐めちゃったりするので(笑)、
どうもその感覚で見てしまいますが、
それ(人間関係)と同じように考えちゃイカンと言うワケですね。(^^:

ともあれ、まだまだ他にも、いろいろな理由があるのでしょうけど、
つむぎとあいが、どういう状態(関係)にあるにせよ、
st-P1001131020599.jpg
仲良き事は美しき哉(by 武者小路実篤)であります。(*^^*)



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